メンテナンス

シフトワイヤー交換

前回走行時に、リアの変速がトップ側に入らなくなり、サイクルショップにみてもらう。

1件目の近所のサイクルショップはワイヤーがほつれかけてるとかで、調整ではなく、ワイヤーの交換が必要とのことだった。

工賃、パーツ代込みで4,000円くらいとのこと。ちょっと高いので別のサイクルショップへ。

こちらのショップは購入店。ちょっと、遠いが3千円未満で出来るということだったので、預けた。セカンドオピニオンは重要。随分の金額差だ。

どこもサイクルショップは混み合っているらしく、1週間くらい掛かるということだった。

予定より早く、5日で修理が終わったので本日、引き取りに行く。

シフトワイヤー交換
・工賃:1,760円
・シフトケーブル:1,069円
合計、2,829円だった。

明日もいい天気になりそうなので、早速、ロングライド行くかな。

サイクルショップの工賃の差が大きい件

シフトチェンジがうまくいかなくなったので、サイクルショップにもっていった。

サイクルベースあさひでみてもらったらケーブル交換になるので工賃含め4,000円くらいと言われる。

高っ!

そういえば、前にクロスバイクのブレーキワイヤー交換は前後で8千円だか、9千円だかだったのでやめた記憶がある。

家から少し離れてしまうが、Y’sロードに持ち込んで見てもらったら、2,600円とのこと。

この価格差はいったい何なんだろうか?

いずれにしても、サイクルベースあさひは高いのでこれからは利用しないと思う。

サイクルベースあさひのサイトに工賃表が載っていたので、計算してみる。

ケーブル交換(調整費込み)1,500円。フレーム内蔵型はプラス500円。ケーブルが1,000円として、合計3,000円。。。うーん、計算合わないなぁ。

2年2ヶ月ぶりにクリート交換

クリートが段々歪な形になってきたので、いい加減交換した。
買い置きしてあった、クリートを使用。

 SPD SL CLEAT SET SM-SH11


これで、はめやすく、外しやすくなるはず。

前回交換したのは2018年6月3日らしいので、2年以上経過している。よく粘ったな。皆さんどのくらいの頻度で交換するのかわからないけど。乗る時間にもよるが。

信号待ちは左足で支えるので、圧倒的に左のクリートが崩れてる。

前回、ヨドバシで2,332円で購入しているが、今みると1,880円に値下がりしてる。ティッシュは40%くらい値上がりしてるのに。

1年ぶりにバーテープ交換

バーテープが緩んできたので、ほぼ一年ぶりにバーテープを交換。 だから、いつまでたってもうまくならない。

一年前に替え置きしてあったバーテープがあるのを失念していて、新しいものを買ってしまった。2mm厚が在庫切れだったので3mm。やはりポイント入れるとヨドバシが一番安い。

 fi’zi:k Tempo Microtex Classic 3mm厚 White 2,640円+ポイント10%

新しいものをとっておいて、古いものから使う。 同じメーカーの同じ色、おなじシリーズのテープ厚違いの2mmのもの。

2mmのものでもしっかりと厚みあるので、3mmだとちょっと厚すぎるかも。こんどからは2mmの方がいいか。

前のバーテープの糊がとんでもなくバーに残ってしまって、綺麗にするのが大変だった。無水エタノールで30分くらい掛けて拭き取る。

慣れないバーテープ巻き、遠目ではうまく巻けてるようにみえる?が巻き直したりして大変だった。結局、トータル1時間半掛かった!

 fi’zi:k Tempo Microtex Classic 2mm厚 White 2,210円+ポイント10%


今更ながら、タイヤ交換のコツが分かった!

昨日届いたタイヤを早速交換。

BMCの自転車についているホイール「DT SWISS R23 SPLINE」にしてから、タイヤ交換にはいつも苦労してきた。

それまではSHIMANOのホイールを使っていたが、こんなに「タイヤがハマらない」ことはなかった。

ホイールとタイヤの相性があるみたいで、ロングライドに行くのも頭の片隅にパンクしたときの不安感が少しよぎるくらいだ。

先月、後輪のタイヤ交換をしたときも、最後の15cmくらいホイールからはみ出したタイヤをはめ込むのに30分以上も掛かってしまった。

親指は圧力がかかりすぎてボロボロ状態だった。

インターネットは便利なものでいろいろな情報が共有されている。
そこで見つけたのが「タイヤ交換時のコツ」が紹介されているサイト。

ロードバイクのタイヤをホイールへはめるコツ!ポイント解説

丁寧に解説されていて、この記事の一番のポイントは最後の15cmくらいホイールからはみ出したタイヤのビートをはめ込むところ。

親指の腹を使って押し込むんじゃなくて、人差し指から小指の4本の指の付け根全体を使って、タイヤ表面に沿って円弧を描くようにグルリとひねり上げる。

これでホイールとタイヤの相性に関係なく、タイヤを簡単にはめ込むことが出来る。タイヤ交換やパンク修理に苦労しているひとは是非このサイトを参考にしてもらいたいと思う。

 Continental Ultra Sport2(ピンク)

 
 前輪はピンク、後輪はブラック。。。価格を優先して揃えなかった