サイクルロードレース

2026 ジャパンカップ観戦&大谷資料館

10月17日(土)クリテリム
14時半頃宇都宮に到着し、すぐに観戦ポイントに行く。
ちょうどパレードランが始まるころだ。
隣で観戦している子供が柵によじ登って落ち着かない・・・立ち見だけど、柵に寄りかかって休んでるんだけど揺れるゆれる・・・
TVではよくみるが、ほぼ年に一回しか観ないレース。やはり、スピードに圧倒される。

 二荒山神社前


 偶々選んだ観戦ポイントはチームカーの隊列前
(反対側車線を走る選手が見にくい・・・・)


駅の戻って、ミンミン餃子の行列に並ぶも、もうすぐ自分の番になるところで発券機があった・・・
番号札をもって待つらしい・・・そんなの、よく見えるところに書いとけっ!
行列を離脱して、ほかの店を探す。無駄な時間、使わせやがって・・・

10月18日(日)ロード
うまく眠れず、結局、2時間くらいしか眠れなかった。
一泊7千円のホテル。このホテルしか空いていなかったので仕方ない。
そこまで安くはないと思うが、、、、 ドライヤーが貸出制だったり、歯ブラシはフロントで受取るが歯磨き粉がなかったり、ベッドに毛が落ちていたり、机の上にトイレットペーパーが置いてあったり、トイレの水を流すと外に水が跳ねだしたり、コンディショナーがなかったり、壁が薄かったり、冷蔵庫なのにペットボトルの水が凍ったり、いろいろと不満だらけのホテルだった。
7時半過ぎにホテルを出て、宮サイクルステーションで予約していた自転車を借りる。
昨年はサイコンを持って行ったが、装着できない自転車だった。こんかいはサイコンなしなのでステム形状は気にしないが、漕ぐたびにキューキューと煩く鳴る・・・
メンテしてんのか?これ。少なくとも注油くらいはしておいてくれって感じ。
1時間弱かけて森林公園近くの駐輪場に自転車を停める。ひたすら歩いて、KOM地点付近で場所を確保し、そのまま5周回ほど観戦。
イン側から少し外れたところだったので50cm横を選手たちが駆け抜けていく・・・これは、いい!すごく!!
息づかいが分かる。

 山頂付近はこの近さ
 見切れているのはアメリカチャンピオンジャージのクイーン・シモンズ(優勝)



スタートラインまで徐々に降りては観戦し、しばらくスタートラインでモニター越しに状況をみる。はじめて状況が分かる。

ずっと立ちっぱなしだったので、レースの続きは動画配信でみることにし、自転車に乗って大谷資料館へいく。
お目当ての近くの蕎麦屋は定休日だった。
資料館といっても、広大な地下にある採石場の見学。
想像以上に、すごい。神秘的というか、宗教的というか、、、
ここでは様々な映画で幻想的なシーンが撮られたらしい
いまなら、CGでも簡単につくれそうだが。

 大谷観音

 
 大谷資料館



駅に戻って、お土産にクラフトビール2本(地ビール、日光と宇都宮)買って、電車に乗り込む。
JREバンクのグリーン券特典でグリーン車に乗る。購入すると1,550円だそうだ。これだけ金利分は超過してるw

宇都宮ジャパンカップ2025

2年振りに観戦しにいった。
前回はコロナ明けで割と見やすかったが、今回もクリテリウムで最前で観ることができたのでコロナ前にはまだ戻ってないのかも。

◇18日(土):1日目
サイクルロードレースは年々スピードが速くなって、イベントレースのクリテリウムとは言え、これだけ観客がいると選手たちも本気スイッチが入る。
やはりTVで観るとなかなか実感できない驚異的なスピードに圧倒され、迫力満点だった。
ジョナタン・ミラン王道のスプリント勝負で勝利した。彼を見るために来たファンも多いだろう。
優勝者インタービューが終わったタイミングでお店が混みあう前に夕食に急ぐ。
夕食は前回と同じ、芭莉龍(バリロン)という駅にある串メインのBAR?
なんだか気持ちよくなって、地元栃木のクラフトビール3種類と同じく地酒3類を串料理と焼餃子を・・・結構飲んだし、食べた。8千円オーバー!
たぶん千鳥足でホテルMに着く。
マンションを改装したと思われるホテル。フロントは夜中には終了するらしく、歯ブラシやティーバックなどアメニティをフロントで受け取らないと朝まで待つことになる・・・
ユニットバスは異常に狭いが、なぜか二人掛けのソファーがある。TVはNHKが視れず、洗面台の照明は片方切れていて、時計がないなどいろいろ不満があるホテル。
(まぁ、1か月前にやっと取れたホテルだからしかたないのかも)

◇19日(日):
今回は駅の近くでホテルがとれたので本戦の移動に使う自転車レンタルは当日予約。予約していた自転車がサイコンが着けられない自転車だった。。。GARMINとアタッチメントを持ってきた意味がない。今度から借りる場合はサイコン装着できる自転車を指定しよう(というか、クロスバイクじゃなくてロードにすればよかったのだが・・・)
いまさら気づいたが、会場までは一本道なのでサイコンでナビする必要もない。それに大抵、会場に向かってる自転車が何台も遭遇するのでついていけばよいw
前回や山頂あたりに陣取って観戦してたが、今回は平地で観戦。集団が高速で通り過ぎるときの風が圧巻。1周目から激しかった。3週ほどみて雨が降る前に帰途に就く。(千葉は夕方に雨なので)
JRE銀行の特典グリーン車をはじめてつかって帰る。グリーン車の2階からの眺めはよい。ビールでも持ち込むのだったと後悔。



「サイクルロードレース 選手年鑑」のKindle版について

毎年購入している「サイクルロードレース 選手年鑑」のKindle版があったので購入しようかとおもったがX-Ray ‏が無効で、検索もコピーもできない・・・
これじゃあ電子化してる意味がない。ということで2025年版も紙で買うかな・・・

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2022

コロナ禍でしばらく開催されていなかった「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」へ行ってきた。




前に行ったのは2014年。随分ご無沙汰。

混み合いすぎて、しかも観戦規制がきつくてコロナ以前から行かなくなったのだが、コロナ明けということもあり、ジャパンカップ同様に人がかなり少なかったのでメインレースの1時間前に到着しても2列目の観戦ポイントを確保できた。

 モビスターとアスタナ



 ユンボ・ヴィスマと日本チャンピオンジャージの新城



フルーム、ニバリ、バルベルデ、ゲシュケ、ヴィンゲゴー、カヴェンディッシュなど超豪華メンバーをイベント・レースとはいえ間近で観れるのはうれしい限り。

前半では新城が逃げに乗り、そのあとニバリとバルベルデの今期引退組が逃げ、フルームなどが追走を引くなど見どころがたくさんあって、楽しめた。

シーズンも終わっていて、お祭りレースだからフルではないとはおもうが、プロ選手達ののスピードとか、身のこなしとか、凄さがよく分かる。

TVで海外のレースを視てると、やはり日本は観戦規制がきつすぎる感じがする。また、レースが始まる前に規制していたことがレースが始まるとなし崩し的に許されたりと一貫性が全くないのは9年前と同じだった。まだ日本にサイクルロードレースの文化が根付いていないのだろう。

たぶん来年はもっと人が戻ってくるだろうから簡単にいい観戦ポイントは確保できないだろうな。。。

ちなみに今年はここで観てた。




JAPAN CUP CYCLE ROAD RAC 022

3年ぶりに開催となったジャパンカップに行ってきた。
いままでクリテリウムはいったことは2回ほどあるが、本線のロードレースを観戦するのは初めて。

クリテリウムの前のガールズ競輪とか別府さんの引退セレモニーの頃にレースが開催される宇都宮市大通りに着く。
前回の観戦は2016年だったが、この年は人垣が3重くらいになってほぼまともに観れなかったので、携帯できる小さめの踏み台を持って行ったが、使う必要はまったくなかった。
レース直前でも1列目で観れる場所があった。
 クリテリウム



レースが終わってレンタサイクルに立ち寄る。宮サイクルステーション。
ホテルまで2km以上あり、その移動手段と明日の本線会場への約17kmの移動用だ。
ロードバイクを予約していたがスタンドもあり扱いやすいのでクロスバイクに変更した。今年は利用者はコロナ前よりすくなく未だ余裕があるとのこと。
ホテル近くのセブンイレブンで栃木の地酒とおつまみを買って、ホテルにチェックインする。
 栃木の地酒「惣誉」


泊まったホテルは「デル・ソル」。全国旅行支援で40%割引だったので10,000円の宿泊費が6,000円。1,000円クーポンを受け取って部屋へ入る。
1万円のホテルにしては狭い!ユニットバスもトイレの蓋がまともに上がらないくらい狭い!
早速日本酒をガラスコップに注ごうとおもったら、なにかネチャネチャした付着物が・・・。湯呑の方も汚れたまま。明らかに前の利用者が使ったあとそのままっぽい。
色々なホテルに泊まったがこんなひどいサービスは初めてだ。おまけに部屋にガウンが置いていない。フロントに電話するとフロント前にある棚に積み重ねてありそこから自分で部屋に持ち込むのだそうだ。。。。それなら、チェックインの時に言うべきだろうに。部屋にそういう案内もないし、このホテルヤバイな。
クリテリウムレース中から鼻水が止まらずストナを飲んでいたせいか買ったお酒を飲み干すことなく寝落ちした。
翌日は6時半にチェックアウト。GARMIN Edge830を装着し、前日登録しておいたルートでレース会場に向かう。

8時前に会場に着き、赤りんご園駐輪場に自転車を置き、山頂へ。クリテリウム同様例年よりひとが少ないようで、山頂20mほど手前で1列目の場所が確保できた。
10周くらいその場で観戦し、観戦しながら山を下りて、フィニッシュ地点にあるライブビューイングを見ながら観戦した。
山頂付近はpovoも楽天もほぼ圏外だったのでレース状況が余り分からない。
レースが終わり交通規制が解除されるのを待って、サイクルステーションに自転車を返し(アタッチメントを外し忘れた!!)
駅ビル内で地酒など飲んで帰途につく。

 ロード