メンテナンス

今更ながら、タイヤ交換のコツが分かった!

昨日届いたタイヤを早速交換。

BMCの自転車についているホイール「DT SWISS R23 SPLINE」にしてから、タイヤ交換にはいつも苦労してきた。

それまではSHIMANOのホイールを使っていたが、こんなに「タイヤがハマらない」ことはなかった。

ホイールとタイヤの相性があるみたいで、ロングライドに行くのも頭の片隅にパンクしたときの不安感が少しよぎるくらいだ。

先月、後輪のタイヤ交換をしたときも、最後の15cmくらいホイールからはみ出したタイヤをはめ込むのに30分以上も掛かってしまった。

親指は圧力がかかりすぎてボロボロ状態だった。

インターネットは便利なものでいろいろな情報が共有されている。
そこで見つけたのが「タイヤ交換時のコツ」が紹介されているサイト。

ロードバイクのタイヤをホイールへはめるコツ!ポイント解説

丁寧に解説されていて、この記事の一番のポイントは最後の15cmくらいホイールからはみ出したタイヤのビートをはめ込むところ。

親指の腹を使って押し込むんじゃなくて、人差し指から小指の4本の指の付け根全体を使って、タイヤ表面に沿って円弧を描くようにグルリとひねり上げる。

これでホイールとタイヤの相性に関係なく、タイヤを簡単にはめ込むことが出来る。タイヤ交換やパンク修理に苦労しているひとは是非このサイトを参考にしてもらいたいと思う。

 Continental Ultra Sport2(ピンク)

 
 前輪はピンク、後輪はブラック。。。価格を優先して揃えなかった


Continental Ultra Sport2購入

部屋の中に自転車を持ち込んでいるが、最近、フローリングにタイヤ痕がやたら目立つようになってきた。かなり、タイヤの劣化が進んでいるようだったので、サイコンから取得したGPSログから走行距離を計算してみる。

なんと、走行距離が9,218kmだった。しかも、交換したのが2015年9月だから5年近く経っているので、完全にタイヤ交換のタイミングを過ぎている。
スリップサイン上は問題ないのだがタイヤの交換時期はタイヤの傷なども含め総合的に判断するのが良いようだ。

先月、交換した後輪のタイヤと同じモノを購入。
前回購入時はブラックが2,400円だったが、3,300円に大幅に値上がりしていた。
今回は一番安かったピンクを購入。2,356円だった。(残り在庫一本だった)

 Continental Ultra Sport2(ピンク) 定価:3,520円 購入価格:2,400円


新品タイヤはホイールに、はめにくい!!

ここ1ヶ月くらい在宅でリモートワークをしているので、昼休みにベランダでタイヤ交換した。

10分程度で終わると思ったが、タイヤがホイールにはまらない。。。というか、はまる気が全くしなくなってきた。

手はボロボロになるわ、力も入らなくなって一旦休憩!
とか、入れて

やはり、このホイール(DT SWISSのやつ)にしてからだ。毎回毎回、タイヤ新調する度に苦労する。

以前、自転車ショップでパンク修理してもらったことあったけど、そのショップ店員は1時間くらい掛かってたのを思い出した。

なんとか、はまったわ!



後でネット調べると「はめるコツ」を解説しているサイトがあった。
ホイールとタイヤには、確かにはまりやすいものと、なかなかはまりにくいものがあるらしい。でもこのコツをつかめばどんなホイールとタイヤの組み合わせでも簡単にはめれるとのこと。。。。 こんど交換するときに参考にしよう!

ロードバイクのタイヤをホイールへはめるコツ!ポイント解説

しかし、1時間以上掛かったわっ!
こんな状態だとロングライドが怖い。。。

パンク修理で気づいたタイヤ交換時期

今日は午後休みにして、ロードバイクでいつものコースを出かけようとおもったら、後輪がパンクしてた。。。

昨日、お昼休みに乗ったときにパンクしたらしい。乗ってるときは全く気づかなかったので、一日掛けて空気が抜けたらしい。

チューブ交換じゃなくてパッチ対応できるから、出先でパンク修理するよりは経済的で断然いいが。

気づいたんだが、タイヤ交換時期を示すドットが完全に消えていた。。。

使用しているタイヤ「コンチネンタル グランプリ4000S」はタイア表面に交換時期を示すドットが彫られている。これが、消えれば交換時期らしい。

一応、ほかの自転車も併せて、総チェックしてみた。

 BMC(前輪)→問題なし


 BMC(後輪)→ドットが見えない。。。


 PINARELLO(前輪)→問題なし


 PINARELLO(後輪)→問題なし



ちなみに、新品のタイヤはこんな感じ。



ブレーキシュー交換&パンク修理

いい加減すり減ったブレーキシューを交換。

 リムが削れるくらいすり減ってたブレーキシュー(-_-;)


交換面倒だから最初、ショップ(あさひ自転車)に持って行ったが、前後合わせて6,000円とか。。。 どんだけ~!?ぼったくり感アリアリだったので、自分で交換することに。おそらく、ブレーキシューだけでなく全然問題ないワイヤーも全部交換させて儲ける魂胆だと思う。

ワイヤーは無傷で交換不要なのでブレーキシューを前後2セット探す。
あさひ自転車だと前後2セットで1,000円オーバーだけど、ヨドバシで安いのがあった。2セットで税込740円。何色かあったが緑の自転車に合いそうな黄色をチョイス。

 Ruler VB-620-1(イエローカラー Vブレーキシュー)¥370(税込)


前のブレーキシューはまだ使えそうだったのでワイヤーを調整して弱くなっていた効きを強めに。2セット買ったが結局後ろだけ交換。




あと、先々週あたりスローパンクしてたロードバイク。
チューブが原因じゃなくバルブから少しずつ空気が抜けていた。空気入れる時、バルブの調子が悪いとは思っていたが。チューブごと交換。
あいかわらずこのホイールはタイや外すのも、はめるのも苦労する。。。固すぎなんだ。
例のごとく、思いっきり力入れて作業するから、力が反れて何処かに手をぶつけたり、どこか傷を負う。。。
まぁ、最初より随分短時間で交換できるようにはなったが、にしても固い!これだけでホイール買い替えたくなるよ。