グッズ

保険会社に渡す事故自転車の見積

事故に遭った自転車は、カーボン製だとどのショップでも全損で見積もられることが分かり、 結局、すこし離れたところにある購入店へ車で運び見積もってもらう。

あとから交換したパーツはサドル、ペダル、バーテープ、ハンドル。
ハンドルは無傷だということらしい。見た目はっきり傷がわかるサドルとペダルが本体金額に追加されていた。バーテープは換えたばかりで事故で汚れてしまったけど完成車についてくるテープはわざわざ交換しないから除外されてても妥当だろう。
只、パーツ交換の工賃は含まれていないので本体を購入するときにいっしょにパーツを購入して取り替えてもらわないと損することになる。

見積書と一緒に「事故などで衝撃を受けたカーボン車は保証できないので全損で見積しています云々」のような紙が添付されていた。

朝、ショップに依頼して夕方出来ると言うことで、一旦、家にもどって見積書を受け取りに行く。いきなり会計して終わりって感じになりそうだっとので、一応説明してもらって見積代3,150円を支払う。

ハンドル、サドル交換

昨日、購入したハンドルとサドル交換する。
トルクは適当でいいかとおもったが、やはり欲しくなった。トルクレンチ。
新宿のY’s Roadへ行って購入。

◆トルクレンチ
 グランジ 「コンパクトトルクレンチ」
 7,245円

測定可能トルク: 2~24n/m、ビット:3、4、5、6、8、10、T25トルクス





最初ブラケットの外し方が分からず、手間取ってしまった。
それとはじめてのバーテープ。取るのは簡単だが巻くのはすごく時間が掛かる。
慣れないせいもあって何度も巻き直し、巻き直し。でも結局近づいてみると粗がいっぱいの仕上がりに。。。
正直前に巻いてたオレンジのバーテープは色的に如何なものかとずっと思っていたので 巻き方は下手だけど遠目でみれば白ののほうがやっぱりいい。





あとはBAIORACERのシートにもとづいてサドルの位置を調整。購入したサドルは少し厚みがあるので0.5mmくらいシートポストを下げる。





トルクレンチ大活躍。 説明書も何も付いてないがシンプルなので使い方はすぐ分かる。

ビットを選んで下の銀色の丸いボタンを押してはめる


3mmアーレンキーをお尻に突っ込んで下のトルク値を合わす。




下のように切り替えることで緩めることも出来る





絞めてるときにカクっと折れたら、絞め方OK.





ハンドルとサドル購入

落車で曲がってしまったハンドルバー。その度に手でグィっと戻しながら使っているうちに何が正しい形か少し怪しくなってきた。左右非対称のような気もする。。。それと昨日BIORACERの推奨値は430mmだということを知って今の400mmから交換したいというのもあって、同じ型の420mのものを探しにショップに行く。

黒がほしかったのだがシルバーっぽいのしかなかったので形の近いものを他のブランドで探す。

ショップにはデダのRH01は3,000円くらいで安くてよかったのだが若干リーチが長くなりそうなので結局FSAのオメガ31 コンパクトハンドルを購入。

型番にOSとか31とか入ってるのはステムのクランプ径のサイズで以前は主流が26.0mmだったのが今は31.8mm(オーバーサイズ)になっているとのこと。このオーバーサイズのものにOSとか31が型番にはいっていることが多い。
ちなみにリーチが短めのものをコンパクトハンドルという。完成車を購入したときにはコンパクトじゃなくて通常のハンドルバーがついていたのでブラケットをもったときに遠くて腰が痛くなって困ったので速、いま使っているコンパクトハンドルに交換した。フレームサイズは合っていても日本人はリーチが短いからやはりコンパクトハンドルが主流みたい。

◆ハンドルバー
 FSA「オメガ31 コンパクトハンドル」
 (W420mm、φ31.8mm) 4,800円




ロングライドのあと暫く付け根が痛くなるのでサドルに溝が出来てるやつを探す。 いくつかのメーカーから出ていたがスペシャライズドがそれを売りにしていたのでロングライド向けというAVATAR TEAMにする。座骨幅を計ってもらって143mmのものを購入。


◆サドル
 Specialized「AVATAR TEAM」
 (W143mm) 13,650円








GARMIN Edge 705アップデート&はじめての心拍計

ずっと放置していたアップデート。
何が変わるのかよく分からないがしてみる。

Edge705 Updates & Downloads
バージョン2.10から2.60にバージョンアップ(英語版は3.1まであるみたいだが)

ついでにファームウェアのバージョン更新ツールをインストールして
チェックしてみるが、最新らしいのでそのまま。

WebUpdater software version 2.4.2

バージョンアップするとき不安だったので地図CDとか付属ソフトがちゃんと揃ってるか本体が入っていた箱をあけてみると、なんとハートレートセンサーがあった。。。
ついさっきまで買おうかとアマゾンで調べたところだった。かわなくてよかった。。。
それにしても、いまのいままでなんで気づかなかったっていうか全く忘れてた。
そういえば、買った当初はケイデンスとかも不要だと思って目も触れなかった。
いまとなっては、走るには重要なパラメータ。
さっそく、心拍計を身体に巻いて走る。
最高心拍数180少し。値的にどうなんだかようわからん。あとで調べておこう。

GIANT ESCAPE R3のハンドルバー

なんの素材で出来てるかわからないが、炎天下の駐輪場に置いておくと、ハンドルバーを被っている樹脂がベタベタになってる。

手もネチャネチャになり、崩れかけた樹脂が手にまとわりつく。
ハンドルバーだけでも交換出来ないモノだろうか。。。

ママチャリではなかったんだが。。。。というか不良品かな。