Continental Ultra Sport2購入

部屋の中に自転車を持ち込んでいるが、最近、フローリングにタイヤ痕がやたら目立つようになってきた。かなり、タイヤの劣化が進んでいるようだったので、サイコンから取得したGPSログから走行距離を計算してみる。

なんと、走行距離が9,218kmだった。しかも、交換したのが2015年9月だから5年近く経っているので、完全にタイヤ交換のタイミングを過ぎている。
スリップサイン上は問題ないのだがタイヤの交換時期はタイヤの傷なども含め総合的に判断するのが良いようだ。

先月、交換した後輪のタイヤと同じモノを購入。
前回購入時はブラックが2,400円だったが、3,300円に大幅に値上がりしていた。
今回は一番安かったピンクを購入。2,356円だった。(残り在庫一本だった)

 Continental Ultra Sport2(ピンク) 定価:3,520円 購入価格:2,400円


再びFITファイル→GPXファイル変換について

GARMIN EDGE 705を未だ使用しているが、昨日、ルートの途中からナビを開始したところGPSログの収集が止まっていた。(原因不明)

こういった時のために、GPSロガーAthlete 920XTJも常備している。

自分で作ったGPSプロットアプリはGPXファイルしか表示出来ない為(というか、FITファイルのAPIが個人向けには公開されていないと思われる)、FITファイルをGPXファイルに変換する無料アプリ「GPSBabel」で変換してみる。

GARMINが吐き出すGPXファイルとずいぶんフォーマットが異なっているようだ。GPSBabelの場合、緯度経度情報しか変換出来なく、時刻、標高の情報は変換後のデータには含まれていなかった。


以下は、FITファイルを「GARMIN Connect」、「STARVA」、「GPSBabelアプリ」で変換した場合の例(最初の2地点のみ)

GARMIN ConnectサイトでGPXに変換した場合
STRAVAサイトでGPXに変換した場合
GPSBabelアプリでGPXに変換した場合


GPSBabelのGPXファイルがXMLの構造もタグ名も全く他の変換結果と違うことが分かる。地図上プロットするだけならいいが、これは使えない。

素掘りトンネル巡りは、また土砂崩れで通行止め→帰宅

去年(2019年)の夏に素掘りトンネルに行こうとしたが、その前の台風の影響で土砂崩れが発生し通行止めのため、断念した。

今回はそのリベンジとして、房総半島に散在する約10個の素掘りトンネル巡りを行うべく、ツーリングに出かける。

1つ目の素掘りトンネル「柿木台(かきのきだい)第一トンネル」。自動車一台がギリギリ通れるくらいのトンネル。内部はちゃんと電灯が灯っていた。




このあと直ぐに「柿木台第二トンネル」に行く予定だったが、これだ。。。。

 第一トンネルと第二トンネルの間が崖崩れで通行止め



迂回路も考えたが携帯の電波があまりよくなく、なかなかGoogleマップが表示できない。ルートを探しながら続けるには疲れすぎていた。結局、今回は1つ目のトンネルで断念し、帰路へ。
#帰宅後、Googleマップでみるとわりと単純な迂回路があったのに気づいた。。。。


去年の台風、その後の大雨の影響で、今回通ったルートは至る所にブルーシートが路肩に被せてあったり、片側通行の場所があったりと、ツーリングしていると、この一年の如何に被害が大きかったのかが、よく分かる。それも、まだ復旧出来ていないところも多い。通行止めなどの情報は千葉県が公開してくれればいいのだが。

千葉ポートタワー

只今休暇中。天気がよかったのでいつものコースを。

途中、千葉ポートタワーに立ち寄る。
武漢コロナの影響で閉鎖中。

綺麗に雲がタワーの壁面に映り込んでいた。


 




外出自粛要請が出ているが人との接触は皆無なのでいいだろう。

ルートラボリンクの置き換え完了!

リンク切れになっていたルートラボの置き換えがやっと終わった。

自前サイトへデータ(GPXファイル)を保存してるから、Googleとか地理院の地図サービスが終了しない限り大丈夫だろう。。。