再びFITファイル→GPXファイル変換について

GARMIN EDGE 705を未だ使用しているが、昨日、ルートの途中からナビを開始したところGPSログの収集が止まっていた。(原因不明)

こういった時のために、GPSロガーAthlete 920XTJも常備している。

自分で作ったGPSプロットアプリはGPXファイルしか表示出来ない為(というか、FITファイルのAPIが個人向けには公開されていないと思われる)、FITファイルをGPXファイルに変換する無料アプリ「GPSBabel」で変換してみる。

GARMINが吐き出すGPXファイルとずいぶんフォーマットが異なっているようだ。GPSBabelの場合、緯度経度情報しか変換出来なく、時刻、標高の情報は変換後のデータには含まれていなかった。


以下は、FITファイルを「GARMIN Connect」、「STARVA」、「GPSBabelアプリ」で変換した場合の例(最初の2地点のみ)

GARMIN ConnectサイトでGPXに変換した場合
STRAVAサイトでGPXに変換した場合
GPSBabelアプリでGPXに変換した場合


GPSBabelのGPXファイルがXMLの構造もタグ名も全く他の変換結果と違うことが分かる。地図上プロットするだけならいいが、これは使えない。

素掘りトンネル巡りは、また土砂崩れで通行止め→帰宅

去年(2019年)の夏に素掘りトンネルに行こうとしたが、その前の台風の影響で土砂崩れが発生し通行止めのため、断念した。

今回はそのリベンジとして、房総半島に散在する約10個の素掘りトンネル巡りを行うべく、ツーリングに出かける。

1つ目の素掘りトンネル「柿木台(かきのきだい)第一トンネル」。自動車一台がギリギリ通れるくらいのトンネル。内部はちゃんと電灯が灯っていた。




このあと直ぐに「柿木台第二トンネル」に行く予定だったが、これだ。。。。

 第一トンネルと第二トンネルの間が崖崩れで通行止め



迂回路も考えたが携帯の電波があまりよくなく、なかなかGoogleマップが表示できない。ルートを探しながら続けるには疲れすぎていた。結局、今回は1つ目のトンネルで断念し、帰路へ。
#帰宅後、Googleマップでみるとわりと単純な迂回路があったのに気づいた。。。。


去年の台風、その後の大雨の影響で、今回通ったルートは至る所にブルーシートが路肩に被せてあったり、片側通行の場所があったりと、ツーリングしていると、この一年の如何に被害が大きかったのかが、よく分かる。それも、まだ復旧出来ていないところも多い。通行止めなどの情報は千葉県が公開してくれればいいのだが。

千葉ポートタワー

只今休暇中。天気がよかったのでいつものコースを。

途中、千葉ポートタワーに立ち寄る。
武漢コロナの影響で閉鎖中。

綺麗に雲がタワーの壁面に映り込んでいた。


 




外出自粛要請が出ているが人との接触は皆無なのでいいだろう。

ルートラボリンクの置き換え完了!

リンク切れになっていたルートラボの置き換えがやっと終わった。

自前サイトへデータ(GPXファイル)を保存してるから、Googleとか地理院の地図サービスが終了しない限り大丈夫だろう。。。

うぐいすライン、復旧してた!

久々に、うぐいすラインに行ったら、復旧してた。
土砂崩れでずっと閉鎖されていたのだが、これでワインディングできる。
もう、太陽光発電とか無頓着に建設しないでほしいね。

セブンイレブン市原原田店は自転車乗り、バイクツーリングの人たちで繁盛してた。自転車もバイクも三密ではないが。。。

お店が用意してる自転車スタンドだけど、店内から見える位置に置いて欲しい。。。高価な自転車は常に盗まれるリスクがあるので。。。せっかく用意してもらってるけど、使わない。


ルートラボが先月末で閉鎖されたので、サイトの至る所が。。。



になる。なかな、しっくりくる代わりのサービスがないので今回は自前のGPSプロットアプリを貼り付ける。


過去にいっぱい貼り付けたルートラボの地図をどうするか。。。