藤崎堀込貝塚

久しぶりにPINARELLOに乗る。たぶん10ヶ月ぶり。

今日もコースを外れて、「藤崎堀込貝塚」に行く。「ふじさきほりごめかいづか」と読むらしい。
畑のど真ん中にあるもっこりしたところがそれ。




あぜ道を辿って近づく。
4,500~3000年前の縄文時代のものらしい。 貝塚だから貝だけかと思ってたけど魚や鹿の骨も捨てられてたらしい。




史跡巡りが多い今日この頃。

谷津干潟~旧鴇田家住宅

いつものコースを少し外れて、寄り道。

谷津干潟へ行くも、自転車乗り入れ禁止の為、なかなかいい場所も見つからず写真も撮らずに通過。

旧鴇田家住宅へ行くも、入口に繋がる遊歩道は、これもまた自転車は禁止だったので、裏側の道路からとりあえず撮っておく


自転車を押して歩いてもよかったのだが、やはりクリートはめてると歩くのは気が引ける。。。

自転車を排除するのは簡単だが、歩行者と共有できるようにしてもらいたいものだ。とくに自転車ならではの場所がそうなってると、ガッカリする。
例えば、長柄ダム遊歩道なんかはそうだ。歩いて散策するには広すぎるので自転車が乗り入れできれば一周1時間ほどで回れる。

佐倉 へび坂

いつものコースを少し外れて、佐倉市の「へび坂」に立ち寄る。



このあたりは名前のついた坂が多いが、やはり武家屋敷通りにある「ひよどり坂」が一番美しい。

地理院地図でここまで拡大すると、不格好になる。やはりGoogleマップのほうが綺麗。でも何故か坂のプロットは地理院地図のほうが正確みたいだ。

佐倉武家屋敷通り ひよどり坂

いつものコースから少し外れて、佐倉にある武家屋敷通り?へ立ち寄る。
武家屋敷自体はどこも閉館されていたが、通りの端にある「ひよどり坂」が素晴らしく趣があった。



ほんとうは、旧堀田邸へ行こうとしたが、よくわからず諦めた。途中、「へび坂」っていうのがあったが、まぁまぁ名所になるほどでも。。。


今更ながら、タイヤ交換のコツが分かった!

昨日届いたタイヤを早速交換。

BMCの自転車についているホイール「DT SWISS R23 SPLINE」にしてから、タイヤ交換にはいつも苦労してきた。

それまではSHIMANOのホイールを使っていたが、こんなに「タイヤがハマらない」ことはなかった。

ホイールとタイヤの相性があるみたいで、ロングライドに行くのも頭の片隅にパンクしたときの不安感が少しよぎるくらいだ。

先月、後輪のタイヤ交換をしたときも、最後の15cmくらいホイールからはみ出したタイヤをはめ込むのに30分以上も掛かってしまった。

親指は圧力がかかりすぎてボロボロ状態だった。

インターネットは便利なものでいろいろな情報が共有されている。
そこで見つけたのが「タイヤ交換時のコツ」が紹介されているサイト。

ロードバイクのタイヤをホイールへはめるコツ!ポイント解説

丁寧に解説されていて、この記事の一番のポイントは最後の15cmくらいホイールからはみ出したタイヤのビートをはめ込むところ。

親指の腹を使って押し込むんじゃなくて、人差し指から小指の4本の指の付け根全体を使って、タイヤ表面に沿って円弧を描くようにグルリとひねり上げる。

これでホイールとタイヤの相性に関係なく、タイヤを簡単にはめ込むことが出来る。タイヤ交換やパンク修理に苦労しているひとは是非このサイトを参考にしてもらいたいと思う。

 Continental Ultra Sport2(ピンク)

 
 前輪はピンク、後輪はブラック。。。価格を優先して揃えなかった