JAPAN CUP CYCLE ROAD RAC 022

3年ぶりに開催となったジャパンカップに行ってきた。
いままでクリテリウムはいったことは2回ほどあるが、本線のロードレースを観戦するのは初めて。

クリテリウムの前のガールズ競輪とか別府さんの引退セレモニーの頃にレースが開催される宇都宮市大通りに着く。
前回の観戦は2016年だったが、この年は人垣が3重くらいになってほぼまともに観れなかったので、携帯できる小さめの踏み台を持って行ったが、使う必要はまったくなかった。
レース直前でも1列目で観れる場所があった。
 クリテリウム



レースが終わってレンタサイクルに立ち寄る。宮サイクルステーション。
ホテルまで2km以上あり、その移動手段と明日の本線会場への約17kmの移動用だ。
ロードバイクを予約していたがスタンドもあり扱いやすいのでクロスバイクに変更した。今年は利用者はコロナ前よりすくなく未だ余裕があるとのこと。
ホテル近くのセブンイレブンで栃木の地酒とおつまみを買って、ホテルにチェックインする。
 栃木の地酒「惣誉」


泊まったホテルは「デル・ソル」。全国旅行支援で40%割引だったので10,000円の宿泊費が6,000円。1,000円クーポンを受け取って部屋へ入る。
1万円のホテルにしては狭い!ユニットバスもトイレの蓋がまともに上がらないくらい狭い!
早速日本酒をガラスコップに注ごうとおもったら、なにかネチャネチャした付着物が・・・。湯呑の方も汚れたまま。明らかに前の利用者が使ったあとそのままっぽい。
色々なホテルに泊まったがこんなひどいサービスは初めてだ。おまけに部屋にガウンが置いていない。フロントに電話するとフロント前にある棚に積み重ねてありそこから自分で部屋に持ち込むのだそうだ。。。。それなら、チェックインの時に言うべきだろうに。部屋にそういう案内もないし、このホテルヤバイな。
クリテリウムレース中から鼻水が止まらずストナを飲んでいたせいか買ったお酒を飲み干すことなく寝落ちした。
翌日は6時半にチェックアウト。GARMIN Edge830を装着し、前日登録しておいたルートでレース会場に向かう。

8時前に会場に着き、赤りんご園駐輪場に自転車を置き、山頂へ。クリテリウム同様例年よりひとが少ないようで、山頂20mほど手前で1列目の場所が確保できた。
10周くらいその場で観戦し、観戦しながら山を下りて、フィニッシュ地点にあるライブビューイングを見ながら観戦した。
山頂付近はpovoも楽天もほぼ圏外だったのでレース状況が余り分からない。
レースが終わり交通規制が解除されるのを待って、サイクルステーションに自転車を返し(アタッチメントを外し忘れた!!)
駅ビル内で地酒など飲んで帰途につく。

 ロード





ブラケットカバー交換

一昨年の交通事故で所々抉れていたブラケットカバーを交換した。
抉れていただけなら交換しなかったのだが、経年劣化の所為かネチャネチャして気持ち悪かったので。

シマノ ブラケットカバー Y00E98080(左右ペア) 1,078円

サイクルベースあさひで購入したが工賃は掛からなかった。

2022 ツール・ド・フランス公式グッズ(Tシャツ)

JSPORTSのツール・ド・フランス公式グッズサイトでは売り切れだったので、本家のサイトでTシャツを購入




Tシャツ:€25.00
クーポン:-€3.75
送料:€8.45
手数料:€0.99
—————–
計:€30.69(\4,265) ※138.97円/ユーロ

因みにJSPORTSのオンラインショップだと・・・

Tシャツ:\4,290
送料:\770
—————–
計:\5,060

で、千円くらい高くなる。海外からの発送だが今回はそれほど時間が掛からず到着したので、海外の公式サイトで購入したほうが安上がりで、品揃えも豊富で、在庫切れも少ない。

海外サイトで購入する時、PCからだとドル払いになって、スマホからだとユーロ払いだった。(なぜだ?)
ユーロ払いだとドルよりもかなり安かったので、円安はドルに対して特に安いのかもしれない。

ソメイノファーマーズマーケット・七井戸公園

いつものコースから少し外れ、TVでやっていた「ソメイノファーマーズマーケット」に行ってみる。 目当てのフルーツ・サンドのお店は出店されておらず、そのまま七井土公園をぶらぶらしてコースに戻る。

 「七井戸公園」



帰りは「佐倉ふるさと広場」を立ち寄り、久々に印旛沼CRを通った。旧道の横に新しい道路が整備されていた。
 「佐倉ふるさと広場」



今日は強風、かつ6月にも関わらず全国的に猛暑でヘロヘロだった。
サイコンの気温は36.9℃をしめしていたが、このあと更に上がり37℃オーバー。




一泊ツーリング うぐいすライン~九十九里浜~東浪見鳥居~清澄養老ライン(清澄山道ループ橋)

県の「千葉とく旅キャンペーン」を利用して一泊してツーリンスへいってきた。
一泊1万円以上の宿泊費の場合5千円引きになり、プラス2千円分のクーポン券が貰える。

折角なので懐石料理つきのホテルを楽天トラベルで予約。上記「千葉とく旅キャンペーン」のクーポンとサイトでゲットしていれば、決済時に5千円が差し引かれる。

いままでは日帰りのツーリングばかり、初の宿泊ツーリング。
準備して思ったが、リュックに一泊分の荷物を入れると意外と重かった。これが山道を走る時に随分苦戦することになる。


一日目は自宅からうぐいすラインを通って、九十九里浜へ。そこから更に南下して、ひとつの目的地であった「東浪見鳥居」へ。

以前、3時間くらい掛けて東浪見鳥居へいったときはサーフィンの大会が模様されていて、なんと鳥居を含む区画が関係者以外立ち入り禁止になっていたため近づくことすらできなかった。
すべてのひとに開かれた象徴としての神道の真逆をいっているとおもったが、今回は自由に鳥居の前で写真を撮ることができた。

 東浪見鳥居




更に南下して、ホテル「九十九里ヴィラそとぼう」へ。
輪行袋に入れて部屋に持ち込もうと思ったが、屋内で預かっていただけることになった。4時間くらい走って来たのでヘロヘロ状態で練習はしていたが輪行袋に入れるのも体力を消耗するので、大助かり。感謝。

チェックインしたのは16時くらいか、速攻ホテルの大浴場にいった。一番乗り!部屋にシャワーがあればいつもはそれで済ませるのだが、広い湯船にゆったりつかるのもいいかも。

17:30に懐石料理。おいしかったが、正直言って疲れ切っているのであまり食べられない。2千円のクーポンからビールを注文した。
懐石料理は最後にご飯が出て来るが、スキップしてデザートを食べて部屋に戻る。結局、2千円クーポンで使ったのはビールだけ。お土産とかこれ以上リュックを重くしたくないので諦めてチェックアウト。

 ホテル「九十九里ヴィラそとぼう」
 オーシャンビューの部屋だが曇り空・・・





2日目は勝浦、鴨川へ南下して二つ目の目的地である清澄養老ラインにある「清澄山道ループ橋」へ。
随分長い時間かけて作ったみたいだけど、千葉の新しい名所とかいってるひともいたけど、意外とショボかったw
 「清澄山道ループ橋」




清澄養老ラインは10%弱の坂が続く。リュックの重さを痛感した。やはりロードバイクに乗る時は手ぶらというか、ノーリュックがいい。

途中からかなり幅員が狭くなり、自動車一台がすれ違えなくなるほどになり、道もかなり荒れた部分がでてくる。また、路上にには雨水が染み出してウェットな箇所も多いので下りは特に注意する必要があった。

帰りはうぐいすラインを避けて、距離的にはだいぶ長くなるがいつものコースを通って帰宅した。二日間で合計200kmオーバーの久々のロングライドだった。

1日目

2日目