メンテナンス

オーバーホールから帰ってきたPinarelloの試走。

オーバーホールから帰ってきたが、生憎の雨で試走できなかった。

今日は道路はほぼ乾いていたので30kmほど走ってみる。

まず、最初にサイコンのアタッチメント2つが近すぎて、干渉して装着できん!
ということで、手で無理矢理グイグイとアタッチメントを離す。無事、e*meterとGARMINが装着。

ポジショニングはほぼ元のままのようだ。問題ないっぽい。

ブレーキ。遊びが多すぎる。。。

リアブレーキ。強めに掛けると馬鹿でかい音がキーキー!と鳴る。こりゃだめだ。。。。
ホイールか、ブレーキシューに油でも着いたのか。

ブレーキの遊びを小さく、そしてあの酷い音を週末なんとかしてもらおう。
っと、結局、週末もまともに乗れないのか。。。というか、そもそも雨かもな。

パンク修理ばっかり。。。

ロードバイクの3回のパンク修理の後、こんどは通勤に使っているクロスバイクがパンク。それも、日曜日に修理したばっかりなの、火曜日の朝にパンク。

久しぶりにパッチあてたのが、まずかったのか。

原因は、チューブが中でよれてパンクしていたようだ。。。
俺としたことが、完璧だったとおもったが。何度もチェックしたはずなのに、自信なくすなぁ。

パッチが当てられないほど、細長い穴だったのでパッチはやめて、チューブ交換。

いつも買っている「SCHWALBE700×18-28Cチューブ 仏式 60㎜ロングバルブ 15SV-E.L」のバルブが2段式から1段にかわっている。

2段式だとバルブを閉める方向で先端のネジが緩むので、空気を入れるときに先端だけ吹っ飛んだりして危険だと思ってたが改善されたみたいだ。(3度くらい吹っ飛んだことあがる)

まぁ、とにかくパンク修理はもうしたくない。手の汚れは完璧には落ちない。

Pinarelloがオーバーホールから帰還、だけど雨。

お盆休みにオーバーホールに出していたPinarelloを受け取る。

生憎の雨。。。なので自動車で取りに行く。

シートクランプのネジが馬鹿になってたとかで、カンパニョーロのものに取り替えてもらった。家に持ち帰ってねじ穴を通してみても問題なさそうなんだけど、素人にはよくわからん。

まぁ、結局なにが悪かったのか分からないが。とにかく3,500円くらい掛かった。。。


駄目になったらしいPinarelloのシートクランプ


新しいCAMPAGNOLOのシートクランプ




いずれにしても、ずいぶんと綺麗になって帰ってきた。
センサー類や携帯ポンプ、アタッチメントなども元通りに(あたりまえか)。

オーバーホールに出すきっかけになった変速のモタツキも解消されているらしい。
ポジショニングも元通りになってるハズなので早く試走して確かめたいが、当分雨らしい。。。


約5年、18,000kmの後、オーバーホール。早く試走したい!

やはりチェーンが銀色っていうのはいい!




オーバーホール+シートクランプの工賃? 35,640円
バーテープ(通常のものをfizikにしてもらう)+シートクランプ 5,186円
合計 40,826円

携帯ポンプ「BETO MP-036」の使い方

先日、購入して取り付けた携帯ポンプ「BETO MP-036 」。
「出先で使い方が分からない」ではしゃれにならないので練習しておく。

結果的に、”練習”しておいてよかった。

以下、要点

・このポンプのバルブは米式と仏式の2種類に対応していて、そのまま使えばロードバイクで使用できる仏式。先端の金具を外せば米式になる。

・バルブに差し込んでも固定されないので、差し込んだあと金色の金具の上側(本体側)をぐるぐる回し、バルブに固定すると空気が漏れない。

・いつもの空気圧の7気圧にするには約10分くらい掛る。(大変な作業だ)


いままで使ってきたTopeakの「Fahrradpumpe Micro Rocket Carbon Minipumpe 」はロングライド中、一度だけパンク修理に使ったことがあるが圧力計がついてなかったから、4, 5気圧で止めてたんだろうと思う。適当にタイヤを指で押して、入れた気分になっていたというのがわかる。

このポンプと違うところは、空気を入れる時の押す力が軽い。ガツンと入れてる感がなくシュパシュパと押せる。ただ、運動量保存の法則で、いっぱい押せるけどなかなか入らない。(気圧が上がらない)。この辺りは好みが出てくるかも。どっちにしろ、かなり疲れるけど。

あと、ホースがついているのがいいと思う。
要点でいったようにねじ込んでしまえば固定でき、携帯ポンプに多い直にバルブに着けるタイプより(力も)入れやすいし、バルブを痛めることもなさそうだ。


ちなみに赤色のボタンはベント。押すと空気が抜け減圧できる。わざわざ入れすぎることはないので使うことはないだろう。。。

メーターにあるように300psiまで入るらしい
ここまで入れるのに何回ピストン運動するのか。。。



ワコーズのケミカル

いつも使用しているケミカルの再購入。

BC-9で綺麗にしてから、チェーンルブで潤滑する。
BC-9は綺麗に落ちるだけでなく、速乾性もあるので水洗いと違って油がなじみやすい。


同じ製品でもAmazonは出品者によって大きく値段が異なるので注意!!
俺は、定価1,600円くらいのものを送料無料とかいって1,900円で買わされた。。。(がっつり、送料とってるじゃん!)
リンク先は現時点で最安値のところ。


ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤
ワコーズ BC-9 ブレーキ&パーツクリーナー9