パナレーサー BMP-24AEZの使い心地

最近購入したパナレーサー BMP-24AEZを使用してみた。
シルバーを購入したが空気が入らず交換するも、商品が届くまでに2週間掛るので色違いのブラックを追加購入した経緯がある。
なので、品質面に少し不安がある。

追加購入したポンプは問題なく空気が入った。
ねじ込み式のポンプを使用していたが、使用できるチューブがヘッドコアが分離していないタイプのチューブに限定されてしまうのが購入の発端。

チューブがヘッドコアが分離していないタイプのチューブはパナレーサーくらいしかない。皮肉なものだ。。。

このポンプは青い注入口部分をバルブにはめ込み空気を注入。最初、どうやって、はめ込むのか分からなかったが動画を見るとすぐ分かった。
分かれば何のことはない、青色部分の穴をバルブに差し込み、注入口の首分を持って押し込む。

ペダルがあるので体重を掛けて入れやすいと思ったが、そもそも体重を掛けて注入するような圧力が必要ない。なので、ペダルをつかって体重を掛けて一押しで多くの空気が入るような作りにしてほしかった。ということで、押す回数も増える。前に使用していたポンプは一気に入れるモードと回数を増やして少しずつ注入するモードがあった。

ゲージがついているのだが、あまり当てにならない感じだ。いきなり2気圧一気に上がったりと、リアルタイムに空気圧の状態を示さないようだ。

いつも入れている空気圧は7気圧弱だが、フロアポンプで測ってみると6気圧くらいだったので1気圧くらいズレていることになる。どっちが正しいのか?

空気が入ったら注入口の赤いほうを押す。実はこの押し方も動画を見ないと分からなかった。注入口に首部分をキープし親指で押すのだ。

前の記事でも書いたがこのポンプは、いま使っているボトルケージと干渉し、ポンプの注入口付近が外側に出っ張る。マジックテープで止めるので外れる心配はなさそうだが、ペダリング、特にダンシング時にスネ辺りが注入口に当たる。冬用の足首まであるサイクルウェアを着ると更に顕著にペダリングに支障がありそうだ。ボトルケージを交換することになると思う。

 パナレーサー BMP-24AEZ-S 3,582円@Amazon



交換品の配達が遅いのでもう一つ携帯ポンプを新調

交換品の配達が遅いのでもう一つ同じ携帯ポンプの色違いを注文し、昨日届いた。即、空気が入るか試してみた。
問題なく注入される。
やはり、前のが初期不良だったようだ。

アタッチメントは悪いが、返却しなかったのでそのまま使用した。
装着して気付いたのだが、ボトルケージとポンプのゲージから先の注入口が干渉し、外側に膨らむ。



本日、ニュータイヤ+ニュー携帯ポンプで試走してみた。

実際に乗ってみるとダンシングしたときに、若干、スネ辺りがポンプの先っちょに擦れる。今日は膝下が無いサイクルウェアを着ていたが、冬用の足首まで覆うウェアを着た場合は確実に当たるだろう。。。。

径を調整できるから気に入っていたボトルケージだが、仕方がないから前に使用していたものに交換したほうがいかもしれない。

もうひとつ気付いたのは、ニュータイヤの乗り心地だ。
タイヤを新しくするだけでこんなに変わるものだと。新しい自転車に乗り換えた時に感じたのは、もしかしたら自転車本体ではなく、タイヤの影響かもしれない。とふと思った。

タイヤ交換&携帯ポンプ交換

先日新調したタイヤと携帯ポンプを交換した。

スリップサイン(窪んだ点)を見ると前輪はまだ大丈夫そうだが、後輪は交換時期だ。
ただ、前回交換したのが2020年5月だからもう2年以上経過している。前輪を交換するか迷ったが、両方交換した。

 交換前のタイヤ(左:前輪、右:後輪)


交換前のタイヤは「Continental Ultra Sport2」でニュータイヤは「Continental Ultra Sport3」。径が少し拡がったのか簡単にはまった。
Sport2の交換はホイールとの組み合わせもあるのかもしれないが力づくでははまらない。コツが必要だった。
スリップサインの間隔が拡がったのも違う点だ。

 Continental Ultra Sport2のスリップサイン


携帯ポンプも交換した。



しかし、タイヤ交換時に試しに空気を入れようとしたが全く入らない。
Amazonに交換依頼したら、交換品が到着するのが2週間くらい先になる。。。その間、安心して自転車乗れないのは嫌だし、かといって、せっかく装着したアタッチメントを前のポンプのものに戻すもの癪だったので、色違いの黒色を注文した。黒色のものは在庫の関係か翌日配送だった。

自転車グッズいろいろ新調

自転車グッズを色々と新調した。

◆携帯ポンプ

いま持っているポンプ(BETO MP-036)はねじ込み式なので使用できるチューブが限られている。というかパナレーサーのチューブくらいしかない。
ねじ込み式のポンプは空気を入れた後、ねじを解いて外すときにバルブコア部分が一緒に回り、せっかく注入した空気が抜ける。
パナレーサーのチューブのバルブは空気を入れる途中でバルブの構造上のせいなのか、横から空気が抜けたりしていまいちしっくりこない。
やはり、SCHWALBE(シュワルベ) のチューブの品質がいいというのが実感して分かる。
人気の携帯ポンプを探していたところ、皮肉にもパナレーサーのポンプ。評判がいいらしい。20万本売れたらしく、勿論、ねじ込み式でなく差し込むタイプ。
ゲージ付きで、ステップがついているから体重を掛けて入れられるので相当楽になるはずだ。電動ポンプの選択肢もあったが、重量とサイズとフレームとの相性を考えると未だ手動の方がいいと思う。

 パナレーサー BMP-24AEZ-S 3,582円@Amazon



◆リアライト

10年近くゴツくて大きいリアライトを付けていたが、USB充電式の小さいが高輝度(30ルーメン?)で目立つやつを新調した。
アタッチメントはプラスチックではなくゴムを巻いて装着するので1つ持っていれば他の自転車にも簡単に付け替えられるのがいい。
何種類か点灯種類があって、点滅にすると40時間もつらしい。光センサーで輝度を調整するとか。。。

 OLIGHT SEEMEE30 1,895円@Amazon




輝度はLOW(7lumens, 9.5h)、MEDIUM(14lumens, 4h)、HIGH(30lumens, 2h)の3段階。
点灯モードはFLASH(40h)、BREATHE(4.3h)、COMET(5.5h)の3種類。
日中は30llumens?、夜は3~30lumesに自動で切り替わる?

 何故か取説に記載されてない説明なのでシールを剥がず!



◆タイヤ

ブログを辿ると前回交換したのが2年以上前。交換指標の穴がほぼ見えなくなってしまったので前後輪2本新調。
前回購入したときはContinental UltraSport2からUltraSport3に置き換わるころだったので安く購入できた。今回はUltraSport3。


 Continental UltraSport3 2本セット5,400円@Amazon




◆バッグに着けるライト

リアライトがあればいいと思ったが、サイクル用のバッグを購入したので欲しくなった。ダイソーに似たようなライトがあるときいていたが、近所のダイソーには置いていなかったのでAmazonで購入。シリコンで覆われボタン電池一個が入っているだけのシンプルなライト。点滅モードで使用すればボタン電池1個で70時間もつらしい。緑色を購入したがホタルのようでいいかも。

 LEDセーフライト 648円@Amazon



ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2022

コロナ禍でしばらく開催されていなかった「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」へ行ってきた。




前に行ったのは2014年。随分ご無沙汰。

混み合いすぎて、しかも観戦規制がきつくてコロナ以前から行かなくなったのだが、コロナ明けということもあり、ジャパンカップ同様に人がかなり少なかったのでメインレースの1時間前に到着しても2列目の観戦ポイントを確保できた。

 モビスターとアスタナ



 ユンボ・ヴィスマと日本チャンピオンジャージの新城



フルーム、ニバリ、バルベルデ、ゲシュケ、ヴィンゲゴー、カヴェンディッシュなど超豪華メンバーをイベント・レースとはいえ間近で観れるのはうれしい限り。

前半では新城が逃げに乗り、そのあとニバリとバルベルデの今期引退組が逃げ、フルームなどが追走を引くなど見どころがたくさんあって、楽しめた。

シーズンも終わっていて、お祭りレースだからフルではないとはおもうが、プロ選手達ののスピードとか、身のこなしとか、凄さがよく分かる。

TVで海外のレースを視てると、やはり日本は観戦規制がきつすぎる感じがする。また、レースが始まる前に規制していたことがレースが始まるとなし崩し的に許されたりと一貫性が全くないのは9年前と同じだった。まだ日本にサイクルロードレースの文化が根付いていないのだろう。

たぶん来年はもっと人が戻ってくるだろうから簡単にいい観戦ポイントは確保できないだろうな。。。

ちなみに今年はここで観てた。