CYCLE MODE 2015@幕張メッセ

毎年行っているサイクルモード。

いくかどうか迷ったが、結局暇だし。安いし、行ってきた。

新城選手のトークとか、なかなか楽しかった。
団長も復活してた。脳しんとうで記憶が飛んだはなしとかね。
みんな頑張ってる。



ForeAthlete 920XTJとEdge 705のGPSログの軌跡を比較してみた

ForeAthlete 920XTJとEdge 705を比較してみた。

Edge 705の方が断然精度がいい。ちゃんと道路のどの位置を通ったか分かる。

ForeAthlete 920XTJ


Edge 705

GARMIN ForeAthlete 920 XTJを使ってみる

早速、ForeAthlete 920 XTJを使ってみた。

心拍計はちゃんと認識してくれたが、ケイデンス/スピードセンサーはなかなか認識してくれなかった。

ケイデンスセンサーはペダルを廻さないと認識しない旨のメッセージが表示されたが、いくら廻しても認識しない。

結局、ペアリングは部屋に戻ってから手でペダルを回して、センサーに接近させてやっと認識した。

Edge705ではペダルを廻さなくても勝手に認識してくれるのだが、、、そもそも腕時計のちっちゃいボタンを操作して、乗りながら認識させるのってどうなんだろう?

一度ペアリングが張れれば、次回からEdge705のようにスムーズに繋がってくれるのか、、、こんど確認してみよう。

スマホ接続も、GARMINコネクトも当面必要ない。まずはログデータの取得!
購入した目的はログデータの取得がメイン。

Edge705ではGPXファイルかTCXファイルだったが、FITという拡張子のフォーマットでログで記録されるようだ。

FIT形式だとルートラボにアップロードできないので、「GARMIN Traning Center Ver.3.6.5」というアプリに読み込ませてエクスポートするとGPXやTCXフォーマットに変換できる。

ちなみに、このソフトウェアは開発が終了していてサポートもなくなるらしい。いまのうちにダウンロードしておかないとなくなりそうだ。今後はオンライン版のGARMIN Connectのみになるのだろう。

GARMIN Connectは以前すこし使ったことがあるが、使い勝手が悪かった記憶がある。アップロードするのにめちゃくちゃ待たされた気がする。。。


ForeAthlete 920XTJの使用できるメモリ容量は約8MB。GPSの取得を1秒ごとに設定した場合、45km乗ってFITファイルで181KB。

変換したGPXファイルで1,389KB、同じく変換したTCXファイルで4,812KB。
FITとTCXファイルは心拍計などのセンサーの情報も記録されている。FITファイルはバイナリ形式になってかなり圧縮されたことになる。

これなら月500km乗っても4ヶ月くらいは保存できる。

ボトルケージ「Topeak Modula Cage EX」

新しいロードバイクを購入すると、いろいろ物入り。

お気に入りのボトルケージ「Topeak Modula Cage EX」を2つ購入。

最初に注文したAmazonの「流行Forword」という販売会社は「在庫あり」としながら、海外発送らしく2週間たっても届かなかったのでキャンセル!
評価も低く、クレームも結構出ている会社だった。今度からは気をつけよう!

無駄に待ってしまったが、Amazonの別の販売店に注文したら翌日に届いた。

通常のボトルでも、ペットボトルでも、ツールボトルでもフィットするように径を調整できるのがいいところ。

Topeak Modula Cage EX


「GARMIN ForeAthlete 920XTJ」購入

GARMIN Edge705は電源が途中で切れたり、固まったりすることがたまにあるので、補助用のGPSロガーとしてGARMIN ForeAthlete 920XTJを購入。

GPSロガーはHOLUX m-241を補助用にしていたが、常に見える腕時計タイプのGPSロガーがいい。

調べたところ現時点では時計タイプのもので一番バッテリーが長持ちする22時間とか。Edge705が15時間に対して補助用として成り立つ。

機能的にはナビ機能以外はEdge705以上。もちろん、心拍計、ケイデンス/スピードセンサーにも対応している。

ナビは白地図で方向を示すものらしい。

まだつかってないが、いろいろ試してみよう。

GARMIN ForeAthlete 920XTJ ブラック/ブルー