保険会社に渡す事故自転車の見積

事故に遭った自転車は、カーボン製だとどのショップでも全損で見積もられることが分かり、 結局、すこし離れたところにある購入店へ車で運び見積もってもらう。

あとから交換したパーツはサドル、ペダル、バーテープ、ハンドル。
ハンドルは無傷だということらしい。見た目はっきり傷がわかるサドルとペダルが本体金額に追加されていた。バーテープは換えたばかりで事故で汚れてしまったけど完成車についてくるテープはわざわざ交換しないから除外されてても妥当だろう。
只、パーツ交換の工賃は含まれていないので本体を購入するときにいっしょにパーツを購入して取り替えてもらわないと損することになる。

見積書と一緒に「事故などで衝撃を受けたカーボン車は保証できないので全損で見積しています云々」のような紙が添付されていた。

朝、ショップに依頼して夕方出来ると言うことで、一旦、家にもどって見積書を受け取りに行く。いきなり会計して終わりって感じになりそうだっとので、一応説明してもらって見積代3,150円を支払う。

夏休みのつづき、うぐいすライン~長柄ダム(2回目)

今日は事故当日行く予定だった、うぐいすライン~長柄ダムへ行く。
7ヶ月近く乗ってなかったCORRATEC。タイヤがすり減ってたので交換して、洗車もする。

事故現場までまったく同じコンビニよって、同じ補給食を買って食べる。
現場を通り過ぎる。やはり少し恐怖心がある。とくに自動車と並走しているとき。
突然、曲がったり、寄せてきたりしないだろうな。。。とか思いつつ走る。

何はともあれ無事帰宅。

しかし、腰痛と肩こり、股間の痛み。今日乗ったCORRATECからPINARELLOに乗り換えた時と同じ症状だ。セッティングの違いで使う筋肉が微妙に違うから。 せっかく身体がPINARELLOに心地よく慣れてきたと思ったら、もうテンション落ちるね。

GPSロガーのスタートボタン押すの完全に忘れてた。。。

全損扱いで請求しよう!

先週、見積をお願いしていたショップから音沙汰無し、1週間。
連絡すると、名前をいっても話が通じず。どないなってんだぁ。
むッとして電話を切る。2台もスポーツバイク買ってたんだが
こんないい加減な店で買うんじゃなかった。あぁ時間の無駄。

別の店に自転車をもっていく。
ざっとみてもらったところ、ブレーキ、ペダル、サドル、ハンドル、バーテープ とかかえると7万以上かかるらしい。それよりなにより、事故で衝撃をうけたカーボンフレームは補償できないとのこと。カーボンの場合、見た目は大丈夫でも内部でクラック(ひび)がはいっている可能性があるらしい。一般のプロ・ショップではフレームを検査できるところはなく、工場をもっていって検査してもらったとしても数十万かかるらしい。。。(完成車買う値段だ)

ということで全損扱いで保険会社に請求することにする。
あとは交換したパーツ(サドル、ハンドルバー)なども請求せな。
いろいろ面倒だなぁ

休み、病院、被害者調書、ポートタワー。

昨日の夜から熱が出だして、右腕もあがらなくなる。
今日は病院いって、警察署に被害者調書を受けにいきゃなきゃならんので、それから会社行ってももういい時間だし。休む。しんどい、精神的にもしんど。

なんとなく意地になって微熱があるにもかかわらずせっかくだからと、警察署近くのポートタワーにいく。最初、長い階段をのぼって入り口と思ったところが実はそうではなかった。
このしんどい身体に余計な体力使わせないでくれぇ~。とおもいつつ410円払って展望台へ。
平日なので母子連れとカップルが2組いただけでガラガラ


千葉ポートタワー





はじめての救急車

昨日ハンドルとサドルを時間掛けて交換して、試し乗りがてらうぐいすラインにいく途中で、左折してきた車と接触、落車。

すぐ起きあがりドライバーに怒鳴りつける。「ウィンカーも出さずに左折するんじゃねぇ!しかも後方確認もせずに!」抗議しているうちに顎のあたりからポタポトと血が。ジャージやパンツが血だらけ。手で顎を押さえるがグローブも血でぐちゃぐちゃ。抗議してる場合じゃないので安静に日陰にいって座る。

親切なおばさんがタオルを貸してくれた。

こんなに血を流したことはないから、血の量でびっくりして少し興奮気味。なにげに自転車をみる。交換したばかりのサドル、ハンドル、巻いたばかりのバーテープ。いきなしかよ。
フレームが壊れてなければいいが。サイクルコンピュータも高い。

そうこうしているうちに救急車が来る。

短い夏休みの最後の一日。台無し。
明日は病院行って、被害者調書?いって、、明日は休もうか。

顎の血が止まらない。縫ってもらった方がよかったか。。。
顎を強打したせいか、頭がクラクラする。