桜の名木巡り:弘法寺~東漸寺~清瀧院(全て満開!)

例年より早い桜の開花。
葉桜にならないうちに桜の名木巡りへ。

一つ目は弘法寺(ぐほうじ)の伏姫桜(ふせひめざくら)へ。
この枝垂れ桜は樹齢400年以上だそうです。
満開でした。


弘法寺の「伏姫桜」






2つ目は東漸寺(とうぜんじ)の枝垂れ桜。樹齢330年だそうです。
こちらも満開。境内横の小径を通れば自転車で本堂前の桜まで行けます。

東漸寺の枝垂桜






三つ目は清瀧院(せいりゅういん)。
こちらも枝垂れ桜。こちらの樹齢は400年以上。
満開ですね。いい日に来れてよかった。

清瀧院の枝垂桜








境内は自転車NGだとおもって、ビンディングシューズをやめて、ワイヤーキーをもっていったけど、結局使わずに済みました。
3寺院とも桜のすぐ側に自転車を置くことができました。

3つの中では、清瀧院の桜が大きく、迫力満点で一番よかったかも。

渋滞と信号の多さで平均速度が十数キロになってしまった。

国道6号線は片側2車線だが、1車線が狭すぎて(大袈裟じゃなく)右側30cmを高速で自動車が通り過ぎる。しかも大型車も多し。
かなり恐怖。。。俺も怖いけど、ドライバーは平気なのか?(よくわからない。)


≪国道6号≫どんだけ無理して2車線にしとんねんっ!
 自転車通行不可と言わんばかりに、車道外側線がない。



県道8号線もストレス満載。信号が多く、トラックも多く、道幅もタイト。この道も自転車の後ろは待ち行列になる。

GARMIN君はやはり今回も千葉街道(国道14号)の船橋を過ぎた辺りで重くなって、落ちるんじゃないかと思ったがなんとかもってくれた。(前回、前々回は2回連続フリーズ→御臨終)

花見川CRの桜の開花状況

通院の帰り、ちょこっと花見川CRを立ち寄る。

桜は、まだ満開ではなかった。
週末あたりはどうなんだろう。一気に咲くのか。




花見川CR~新川CR~印旛沼CRの工事状況(通行止めの為、迂回路コース)

震災などで、ところどころ通行止めになっていた花見川CR、新川CR、印旛沼CR。
2013年3月16日現在は、2カ所が工事中のため通行止めでした。

花見川CRの天戸大橋あたりと、新川CRの城橋あたり。

城橋の迂回路はちょこっとだけなので分かりやすいですが、天戸大橋は迂回路をしめす看板が立て掛けてありましたが、迷っているひともいました。

迂回箇所




今回は東京湾から花見川CR、新川、印旛沼CRを通って、佐倉ふるさと広場まで行き、印旛沼(南側)を一周してきましたが、震災の液状化現象で酷い状態になっていた海沿いも綺麗になっていました。

震災以前から凸凹が激しかったサイクリングロードもところどころ綺麗に舗装し直されていたり、随分走りやすくなりました。

早い桜は来週当たりが見ごろのような気がします。

新川沿いに、自動車が結構通る道路を横断する所が2カ所あるのですが、ここさえなければ。。。といつも思ってしまう。

千葉ポートタワー~花見川CR~印旛沼CR~佐倉ふるさと広場

震災後、ほとんど通っていなかった花見川CR、印旛沼CRから佐倉ふるさと広場へ。
今日は風もわりと穏やかで、暖かく、自転車は快適。



稲毛公園の南端、アクアリンクちば辺り


いなげの浜


いなげの浜 くじらの風車


草野水門


ヨットハーバー


検見川の浜


検見川の浜 サイクリングロード


天戸大橋辺りは工事中のため通行止め
(迂回路の看板が立ち並ぶ。3月末まで工事とのこと。)


花島公園近くの橋を過ぎると、未舗装ロードになる
(ロードバイクも乗れなくはない)



未舗装道路の終点が弁天橋。ここで一旦CRが途切れる。
橋を渡って新川沿いのCRへ。


新川沿いCR
(新川CRでは城橋付近が工事中のため、ちょこっとだけ迂回)


佐倉ふるさと広場のランドマーク 風車


風車とピナレロ


双子公園のナウマン象



結局、東京湾から佐倉のふるさと広場までで、2カ所迂回路があった。
花見川CRの迂回路は皆さん迷っていたが、3月末には通行できるようになるようだ。




JSPORTSの「ツール・デ・フランドル」と「ジロ・デ・イタリア」の放送予定(2)

JSPORTSのサイトを改めてみると、スケジュールに予定が追加されていた。

今年は放送予定の確定が遅かったようだ。

両レース共に生放送。

来年の契約どうしようかと考えていたが、これでひと安心。