中島みゆき展 「時代」2024 めぐるめぐるよ時代は巡る@角川武蔵野ミュージアム
GW。今年は10連休にした。前半の予定のひとつ(というかこれで前半は終わりかも)、中島みゆき展に行ってきた。
東所沢にある角川武蔵野ミュージアムまで約2時間。意外と遠い。
駅から15分ほど歩いて、奇抜な建物のミュージアム。
建物入り口には、外にチケット購入待ちの列に並ぶように案内。 建物に入ってからも並んだので、チケットを購入するまで40分くらい掛ったか・・・ 結局、手に入れたチケットはこれ!
ちゃんとした紙のチケットを期待していたが、レシートに使われてるロール紙にQRコードが印字されてるだけのチケット・・・
これならオンラインでチケット購入すればよかった。。。並ぶ必要もなくなるし。
チケット購入時に、チケット購入者限定に販売されるパンフレット?を購入。
月間カドカワの最初の部分に新しい寄稿記事などがあり、そのあとは過去の月間カドカワに掲載されたみゆきさんの記事らしい。
EVで5Fまで行きチケットのQRコードを読み取ってもらい展示会場に入る。ここで発行されたパンフ購入券(QRコード)を引き渡し、パンフを受け取る。
会場は一部カメラ禁止になっていたので、面倒くさくなって一枚も撮らなかったが、EV前の壁を一枚。
リクエストした曲をレコードで聴けるというのがあったが90分待ちだったので、素通りw
みゆきさん年表をざっとみたり、カバーしてる人のパネルがあったり、歌詞の一部が上から木綿生地?にかかれて垂れさがっていたりをみる。
結局、展覧会でみゆきさんの新しいことを知るというより、過去を振り返って、郷愁に浸る的な・・・のがメインだと思った。
そういえば、「寒水魚」をはじめてレンタルしてから42年来のみゆきさんファンとしては、いろいろみゆきさんに絡めて思い出すことが多い。
ここ数年は一時ほど聴かなくなったが、この歴史は自分の中では大きいな。
帰りにファンクラブカードを提示して、レコードセンターラベル?を受け取る。
2Fフロアーに降り、コラボグッズを購入。 マグカップとか購入しようかと事前にグッズをサイト上でみていたが、あいかわず、どれも、ちゃっちく、いい感じではなかったので・・・
記念にスライド缶(1,000円)を購入して、帰途につく。
たぶん、展示会とかこれが最後かもしれない。いろんな意味で。
何十年も熱狂していたものが、消えてゆく寂しさ。悲しい哉、そいいうものが増えてきた。






