2024年7月

デジタルチケットについて

少し前はデジタルチケットでもデザインに凝ったチケット画像がダウンロード出来たが、いまはQRコードをかざして、座席が書かれたレジのレシートみたいなペラペラの紙を受け取るだけ・・・
思い出に半券集めてた人間としては残ないな



HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024@さいたまスーパーアリーナ

チケット抽選に応募し続け、11回目でやっと当選した。・・・・

直前販売抽選受付なので前々日の21時に抽選結果をしる。そのあとはソワソワしてなにも手につかなかった。
このチケットは条件付き指定席なので見えづらい部分があるとのことだったが、ステージからは割と近い席だった。
ただ、ステージ中央に何か映し出されていたが、ほぼ見えなかった。
電車が遅れても大丈夫なように1時間半以上前に会場についた。



一度席にいったが、会場が思いのほか冷房が効いていたのでアリーナ内を散策。
ドリンクやフード売り場に長蛇の列。500mlのペットボトルが300円とか。
水分とって途中でトイレ行きたくなるのが嫌なので、ライブも舞台もコーヒーは飲まないし、水分もほぼとらないようにしてるので、値段関係なく買う気はない。
音響的には端っこの席、ほぼステージ真横なのであまりよくないような気がしたが、宇多田ヒカルの歌声はやはり圧倒的にすばらしい。
最近はスマホカメラOKなので、ちょこちょこ動画など撮影した。
オペラグラス代わりに口径大き目の望遠鏡をもってきて正解。ステージ側に座ってるくらいのアップでみれる。
スマホカメラのズームで画面をみて、オペラグラス代わりに使ってる人が多かった。そんな使い方もあるのかと・・・でもあれって、拡大してるだけで解像度落ちると思うが・・・
いずれにしても、おれは電子デバイス介して観るよりも光学レンズのほうが好きだ。
衣装は3回変わった。アンコール時の衣装がけっこう男性目線的には色っぽかった。
途中、煙突のような細めのところに彼女が立って、せり上がるシーンがあったが、冷や冷やしたわ。
手すりはあって、落ちないようにしてるみたいだけど、普通に歌ってた。観客がみるほどご本人は怖くないのかもね。
宇多田ヒカルはカッコよくて、可愛くて、魅力いっぱい。
まだ、ツアーは残っているので、行ける会場は抽選にエントリーする。どうか正面から見える席があたりますように。
宇多田ヒカル、最高!!!