国立歴史民俗博物館@佐倉

国立歴史民俗博物館に行ってきた。
八千代台のユアエルムの地下駐輪場に停めれば駐輪代が浮くので、最寄り駅の実籾ではなく八千代台から京成佐倉に移動。
京成佐倉の駅から徒歩10分程度か。
この博物館は花見などで自転車でよく通過していた場所だが、入館は多分2回目。もしかして、初めてかも。記憶にないが。
最近、若干、自国の歴史に目覚める。
一番注目点の近代が閉鎖中だった・・・
3月から600円から900円に値上がりするらしい。
給与は全く上がらないが、50%値上がりなんてザラ。
ったく。
10時半頃入館し、昼食も取らず、ぶっ続けで見終わったのが14時頃。
約3時間半。。。併設レストランで黒米かつカレー食べたり、隣接の植物園?に行こうかと思ったが、力尽きてそのまま帰宅。

落合信彦さん・・・ありがとう!

落合信彦さんが亡くなった。
一番多感な頃、影響を受けた人。
小説や雑誌の記事を読み、講演会にも行ったことがある。
寂しい哉。

ご冥福をお祈りいたします。

4代目Karrimorリュックeclipse 27

Karrimorのリュックをずっと使っている。
2代目はプライベート用、3代目はビジネス用。
3代目を購入したのが、2013年らしいから、2代目はそれよりも前のものになる。
ファスナー近辺はほつれ、手提げ部分はもぎ取れ、ピンクは色あせ。。。
使おうと思えば使えるが、もう10年以上使用し続けたので4代目を新調した。
その間、レジ袋が有料となり、スーパーに買い出しに行くと、いままでの25Lのサイズでは少したりないので27Lにした。

 2代目Karrimor 型番不明。渋谷の東急ハンズで購入した記憶が・・・


 新調した4代目Karrimor eclipse 27(12,133円@Amazon)




2代目、よくがんばってくれた。ありがとう!

舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』@東京芸術劇場 プレイハウス

村上春樹の原作『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の舞台を観劇。
目覚ましを掛け忘れ、開演10分前になんとか席に着く。

ダンスとともに物語が展開される。このあたりは、外国人の演出家っぽい。

そういえば村上春樹原作の映画や舞台は外国人の演出家や監督が多い印象。日本人は蜷川さんの「海辺のカフカ」のくらいか。

一角獣はまるでホンモノ?のような生きている感じが印象的。原作のイメージと少し違ったが、華麗で色っぽい。

学生時代、原作を何度も読んでいたので全て物語は頭に入っているので、展開を追いやすい。

舞台「海辺のカフカ」は原作に肩を並べるくらいの圧倒的な世界観があったが、そこまではないかも、とか個人的には思った。
そうはいっても、すばらしい舞台。とくにダンスがふんだんに取り入れられた演出は美しかった。
藤原竜也は独特の口調はいつもどおり。映像の時には特にそれほどでもないが、舞台になると独特の口調になるみたいだ。

帰りにグッズを買う列に並んでいると、なんだ、女子ばかりじゃんと気づいた。村上春樹ファンはやはり女子が多く、その原作ファンが舞台に流れ込んできた感じなんだろうな。
豆皿とハンカチを購入。ハンカチよりトートバッグににした方がよかったかもと少し後悔。豆皿は鍵置き用に使うかな。



 一角獣の豆皿縁 900円(税込)


 スケッチ・ハンカチ 1,500円(税込)



音楽劇エノケン@シアタークリエ

e+の貸し切り公演で前の席を保証するというチケット販売に当選し、前から2列目といういい席を取れた。

シアタークリエはたぶん2回目か。
劇場に着くと、女性ばかり、高齢者が多いという印象。

松雪泰子さん目当てというのもあるが、脚本が芸人の又吉直樹さんというのも期待。していたが、笑えるところがほぼ無いというか、高齢者向けにターゲットを絞っているのか、まわりの高齢者には受けていたようだ。

とくに、印象に残るシーンもなく、感動もなく、、、
とりあえず、松雪さんを間近で見上げ観れたのはよかった。




関西万博

今日も天気がいい。ホテル8Fの部屋からちょうど愛宕山が真正面にみえた。



舞鶴をあとに大阪の関西万博へ。

入口ゲートに着くといきなり、行列。



男も女も日傘をさす習慣ができてしまったので、人が多い場所では邪魔で仕方ない・・・
20~30分してやっとゲートを通過できた。
どこも行列で2時間待ちとか当たり前。並ぶのが嫌いなので大屋根リングに上って、奇抜な構造物をみて、お土産買った帰った。

 大屋根リング


 大屋根リング上から



 NULL^2(予約取れないので外から見ただけ)



 公式グッズ購入(風呂敷、マグネット、ミャクミャク)


大阪此花区すみれ荘~舞鶴

前日決めた関西万博を含めた旅行の1日目。

今日は昔、浪人時代に住んでいた大阪市此花区に行った。
千鳥橋まで電車で行き、産経新聞奨学生で新聞配達をしていた辺りを歩き、住んでいたすみれ荘へ。
「すみれ荘」は名前を変え3階立て鉄筋の「ハイツすみれ」になっていた。Googleストリートビューでは知っていたのだが・・・ もう、36年経つからいろんなものが変わっている。



すみれ荘は風呂なし、トイレ共用、四畳半の二階建てアパートだった。たしか、家賃も1万円少しだったと思う。
風呂がなかったのでよくいった銭湯はここ。ここは全く変わっていないようだ。「ジャブジャブランド」多分名前も同じ。




なにか頑張っていた青春時代の原点に戻った気がした。
これは、もうひと頑張りするための旅行。

駅へ戻る途中で、サンダルの足の甲を覆う部分が外れ、全く歩けなくなった。10年以上履いていたから仕方ない。
近所の商店街(ここも懐かしい。まだ当時のまま残っているお店もあった)で、歩ければいいだけのクロックスを購入。
あとで京都駅前のABC-MARTでちゃんとしたサンダルを購入し直した。

京都から特急に乗る。特急は数年前は自由席があったが全席指定席になったようだ。

駅から直接お墓参りに行く。

久しぶりの舞鶴。いつもは舞鶴グランドホテルにとまっていたが、新しくルートインというホテルが駅前にできたのでそこの泊まる。 むかし、さとうというスーパーがあったところだ。




新しいホテルは気持ちがいい。それに部屋もグランドホテルよりだいぶ広い。
会員割引で300円安い8,400円で泊まれたが、日によっては11,000円とかかなり違いがあるようだ。

駅前の居酒屋に行こうとおもったが予約なしだとほぼ不可だったのであきらめて、コンビニだ酒かって寝る。

宇多田ヒカル写真展『NINE STORIES』@New Gallery

年休を取得して、宇多田ヒカルの写真展へ。

行く少し前に写真集『NINE STORIES』(税込価格15,000円)が届く。



先のコンサート「SCIENCE FICTION」の企画。9人の写真家が各会場で写真を撮ったものがセットになっている。
ばら売りもあったがセットで予約するとキーチェーン(以下)が貰える。



あまり、時間がなかったのでさっとみて、家を出る。
写真展へ行くのは初めてかも。テレワークなので会社にはほぼ行っていない(行く気もしない)から、東京に行くのは久しぶりだな。





写真集の方はB5で小さかったが、やはり大きい写真はいいね。
白黒の舞台裏っぽい写真がよかった。

帰りに靖国神社に立ち寄る。前の仕事場が割と近くにあったのでよく散策したのを思い出す。
靖国の遊就館という資料館に初めてい入った。(拝観料1,000円)
なかなかのボリュームでざっと観るだけでも1時間半ほど掛った。

途中、ソメイヨシノの標本木があって、人だかりができていたが開化は来週だそうだ。

九段下から飯田橋まで歩いて中央線一本で帰る。
久しぶりに飯田橋に行ったら、けっこう変わっていた。
駅のホームも停車位置が変わっていた。(よく電車とホームの間に落ちる人がいた悪名高いホームだった)

宇多田ヒカルツアーグッズ届く

ネットから注文していた宇多田ヒカルツアー「SCIENCE FICTION」のグッズが届いた。




くまちゃん総柄Tシャツ/L 4,500円
マグカップ(ブラック)  2,000円
送料           880円
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合計:         7,380円

くまちゃんTシャツは部屋着用として、マグカップは実用品として。

購入サイトには載っていなかったが、マグカップの底面にはくまちゃんが覗き込んでいたw



今回のツアーは結局、十数回応募して、さいたまスーパーアリーナの制限付指定席が1回当選しただけだった。
制限付指定席は舞台の真横など、所謂まともには舞台がみれない席なので、まだ、ちゃんと舞台がどういった感じだか知らなない。
ので、12月に発売されるBDは今から楽しみ。

デジタルチケットについて

少し前はデジタルチケットでもデザインに凝ったチケット画像がダウンロード出来たが、いまはQRコードをかざして、座席が書かれたレジのレシートみたいなペラペラの紙を受け取るだけ・・・
思い出に半券集めてた人間としては残ないな