舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』@東京芸術劇場 プレイハウス

村上春樹の原作『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の舞台を観劇。
目覚ましを掛け忘れ、開演10分前になんとか席に着く。

ダンスとともに物語が展開される。このあたりは、外国人の演出家っぽい。

そういえば村上春樹原作の映画や舞台は外国人の演出家や監督が多い印象。日本人は蜷川さんの「海辺のカフカ」のくらいか。

一角獣はまるでホンモノ?のような生きている感じが印象的。原作のイメージと少し違ったが、華麗で色っぽい。

学生時代、原作を何度も読んでいたので全て物語は頭に入っているので、展開を追いやすい。

舞台「海辺のカフカ」は原作に肩を並べるくらいの圧倒的な世界観があったが、そこまではないかも、とか個人的には思った。
そうはいっても、すばらしい舞台。とくにダンスがふんだんに取り入れられた演出は美しかった。
藤原竜也は独特の口調はいつもどおり。映像の時には特にそれほどでもないが、舞台になると独特の口調になるみたいだ。

帰りにグッズを買う列に並んでいると、なんだ、女子ばかりじゃんと気づいた。村上春樹ファンはやはり女子が多く、その原作ファンが舞台に流れ込んできた感じなんだろうな。
豆皿とハンカチを購入。ハンカチよりトートバッグににした方がよかったかもと少し後悔。豆皿は鍵置き用に使うかな。



 一角獣の豆皿縁 900円(税込)


 スケッチ・ハンカチ 1,500円(税込)



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