『無駄な抵抗』@世田谷パブリックシアター
コロナ明けの初めての舞台観劇。すっかり松雪泰子のファンになって、生で観たかった願い叶った。
2F席だが、オペラグラスなしでも十分なくらい近い。
20分ほど前に座席についたが、後ろのスピーカーから「電車が通過します。」のアナウンスが流れてた。
舞台が始まってから、既にはじまってたのね。と思う。
最後のカーテンコールで折角もってきたオペラグラス(というか手のひらサイズの望遠鏡)をつかって、松雪さんを観る。
美しい人だ。
まったく、前知識なしで観たが、オイディプス伝説がベースになっているのはよく分かる。
予言と呪縛。オイディプス王を最初にみたときの衝撃はないが、うまく現代版になっていると思った。