宇多田ヒカルツアーグッズ届く

ネットから注文していた宇多田ヒカルツアー「SCIENCE FICTION」のグッズが届いた。




くまちゃん総柄Tシャツ/L 4,500円
マグカップ(ブラック)  2,000円
送料           880円
----------------
合計:         7,380円

くまちゃんTシャツは部屋着用として、マグカップは実用品として。

購入サイトには載っていなかったが、マグカップの底面にはくまちゃんが覗き込んでいたw



今回のツアーは結局、十数回応募して、さいたまスーパーアリーナの制限付指定席が1回当選しただけだった。
制限付指定席は舞台の真横など、所謂まともには舞台がみれない席なので、まだ、ちゃんと舞台がどういった感じだか知らなない。
ので、12月に発売されるBDは今から楽しみ。

デジタルチケットについて

少し前はデジタルチケットでもデザインに凝ったチケット画像がダウンロード出来たが、いまはQRコードをかざして、座席が書かれたレジのレシートみたいなペラペラの紙を受け取るだけ・・・
思い出に半券集めてた人間としては残ないな



HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024@さいたまスーパーアリーナ

チケット抽選に応募し続け、11回目でやっと当選した。・・・・

直前販売抽選受付なので前々日の21時に抽選結果をしる。そのあとはソワソワしてなにも手につかなかった。
このチケットは条件付き指定席なので見えづらい部分があるとのことだったが、ステージからは割と近い席だった。
ただ、ステージ中央に何か映し出されていたが、ほぼ見えなかった。
電車が遅れても大丈夫なように1時間半以上前に会場についた。



一度席にいったが、会場が思いのほか冷房が効いていたのでアリーナ内を散策。
ドリンクやフード売り場に長蛇の列。500mlのペットボトルが300円とか。
水分とって途中でトイレ行きたくなるのが嫌なので、ライブも舞台もコーヒーは飲まないし、水分もほぼとらないようにしてるので、値段関係なく買う気はない。
音響的には端っこの席、ほぼステージ真横なのであまりよくないような気がしたが、宇多田ヒカルの歌声はやはり圧倒的にすばらしい。
最近はスマホカメラOKなので、ちょこちょこ動画など撮影した。
オペラグラス代わりに口径大き目の望遠鏡をもってきて正解。ステージ側に座ってるくらいのアップでみれる。
スマホカメラのズームで画面をみて、オペラグラス代わりに使ってる人が多かった。そんな使い方もあるのかと・・・でもあれって、拡大してるだけで解像度落ちると思うが・・・
いずれにしても、おれは電子デバイス介して観るよりも光学レンズのほうが好きだ。
衣装は3回変わった。アンコール時の衣装がけっこう男性目線的には色っぽかった。
途中、煙突のような細めのところに彼女が立って、せり上がるシーンがあったが、冷や冷やしたわ。
手すりはあって、落ちないようにしてるみたいだけど、普通に歌ってた。観客がみるほどご本人は怖くないのかもね。
宇多田ヒカルはカッコよくて、可愛くて、魅力いっぱい。
まだ、ツアーは残っているので、行ける会場は抽選にエントリーする。どうか正面から見える席があたりますように。
宇多田ヒカル、最高!!!



攻殻機動隊SAC:The Launghing Man版画展示販売会@津田沼

攻殻機動隊の展示会に行ってきた。
自転車で行ける津田沼のモリシア。
入ろうと思ったら13時からオープンとか、掲示が・・・
11時からだったが、休憩時間?
それならそうとサイトに載せておいてくれって感じ。
同ビルにある家電店でPCなど見て時間を潰す。
再び、13時過ぎに行くと、並んでた。
どうやら時間区切りで受付をしているらしい。
それならそうとサイトに載せておいてくれって感じ。
まぁ、タイミングがよかったのかそんなに待たずに済んだ。
予約すると笑い男のシールが貰えるらしかったが、氏名、年齢、メアドなど色々と記入するのが嫌だったので、予約なしで。
どっちにしろ、色々聞かれたわ。さすがに電話番号と氏名は聞かれなかったが。

他の展示会も同じ会議室で開催されていて、攻殻はその一角。10点ほど展示してあった。
10万円では買えない作品ばかりなので、販売会というよりも展示会だな。
グッズコーナーがあって、笑い男のマグカップ2,200円を購入しようと思ったが、キャッシュのみとのこと。
それならそうとサイトに載せておいてくれって感じ。
入ってから気付いたが、そうだろうなと思ったら、やっぱそうだった・・・手持ちがない・・・直前に天ぷら蕎麦食ったのが悔やまれる。

素子は168cmということだった。
もう少し、高い、175cmくらいをイメージしていた。
素子も他のキャラクターも笑い男の時代の絵が一番好きかも。
そのあとは色々変遷して、ロリコン風になったり、CGぐりぐりになったりと、イメージが全然違う。
かといって、漫画の時代のキャラだとちょっと古すぎて、あとから原作漫画みるとやっぱ違和感ある。

笑い男のマークは有名過ぎて知っていたが、あの見たことのない仇∞士マークなんだろうと思ったら個別の十一人だった。

マグカップほしかったな。

中島みゆき展 「時代」2024 めぐるめぐるよ時代は巡る@角川武蔵野ミュージアム

GW。今年は10連休にした。
前半の予定のひとつ(というかこれで前半は終わりかも)、中島みゆき展に行ってきた。

東所沢にある角川武蔵野ミュージアムまで約2時間。意外と遠い。
駅から15分ほど歩いて、奇抜な建物のミュージアム。




建物入り口には、外にチケット購入待ちの列に並ぶように案内。 建物に入ってからも並んだので、チケットを購入するまで40分くらい掛ったか・・・ 結局、手に入れたチケットはこれ!




ちゃんとした紙のチケットを期待していたが、レシートに使われてるロール紙にQRコードが印字されてるだけのチケット・・・
これならオンラインでチケット購入すればよかった。。。並ぶ必要もなくなるし。


チケット購入時に、チケット購入者限定に販売されるパンフレット?を購入。
月間カドカワの最初の部分に新しい寄稿記事などがあり、そのあとは過去の月間カドカワに掲載されたみゆきさんの記事らしい。




EVで5Fまで行きチケットのQRコードを読み取ってもらい展示会場に入る。ここで発行されたパンフ購入券(QRコード)を引き渡し、パンフを受け取る。

会場は一部カメラ禁止になっていたので、面倒くさくなって一枚も撮らなかったが、EV前の壁を一枚。




リクエストした曲をレコードで聴けるというのがあったが90分待ちだったので、素通りw
みゆきさん年表をざっとみたり、カバーしてる人のパネルがあったり、歌詞の一部が上から木綿生地?にかかれて垂れさがっていたりをみる。
結局、展覧会でみゆきさんの新しいことを知るというより、過去を振り返って、郷愁に浸る的な・・・のがメインだと思った。
そういえば、「寒水魚」をはじめてレンタルしてから42年来のみゆきさんファンとしては、いろいろみゆきさんに絡めて思い出すことが多い。

ここ数年は一時ほど聴かなくなったが、この歴史は自分の中では大きいな。

帰りにファンクラブカードを提示して、レコードセンターラベル?を受け取る。



2Fフロアーに降り、コラボグッズを購入。 マグカップとか購入しようかと事前にグッズをサイト上でみていたが、あいかわず、どれも、ちゃっちく、いい感じではなかったので・・・
記念にスライド缶(1,000円)を購入して、帰途につく。

たぶん、展示会とかこれが最後かもしれない。いろんな意味で。

何十年も熱狂していたものが、消えてゆく寂しさ。悲しい哉、そいいうものが増えてきた。






さようなら、さくら(スメルジャコフ)

15年くらい飼っていた猫。

16歳と5ヵ月で逝ってしまった。

ほんの数日前、土曜あたりから歩き方がぎこちなくなり、数日して歩けなくなり、昨日から立ち上がることも難しくなった。

最後は、ムートンの布団を側にひき、その上に寝かせ、鳴く度に頭を撫でた。

さみしい。

亡くなる前日、朝日の中で丸くなって輝いていた。




中島みゆき「歌会」@東京国際フォーラム

前回がコロナで中止になったため暫く空いてしまったコンサート。
2017年11月26日の「夜会工場 VOL.2」以来の6年4カ月ぶり。

座席は34列目の真ん中くらい。
裸眼では表情までははっきり分からないのでオペラグラスをもっていって正解だった。オペラグラスを覗くと、みゆきさんは眼鏡を掛けていた。
たぶん、夜会とか演出以外のライブでは初めてではないだろうか。

「はじめまして」ではじまったコンサートは、割とマイナーな曲が多かったような印象。
とくに夜会関連の曲や「店の名はライフ」などの初期の頃の曲なんかもあった。
座席にもよるが、音が大きすぎてみゆきさんの声も一部の楽器も耳がギンギンした。
「野ウサギのように」のみゆきさんがとてもかわいかった。 72歳とは思えない軽快なステップ。

2019年に行った夜会「リトル・トーキョー」からか、ライブ中、ライブ後に感じた多幸感や高揚感が感じられなくなった。
一時期みゆきさんのコンサートは大枚払ってオークションでいい席を落として、全国の会場を行っていたが、
そのころに比べて、自分の中では随分落ち着いたのを今回あらためて認識。
いろんな意味で今日のコンサートが最後になるかもしれないと思う。