中島みゆき リスペクトライブ 2018 「歌縁」@日本武道館
今回で3回目となる中島みゆき リスペクトライブ『歌縁』1回目の時しかいってないが、今回は武道館ということもあって、2015年開催以来3年ぶりに行ってきた。
開催の15分くらい前に「たんこぶちん」という初めて聞いたバンドの演奏から始まり、19時過ぎまで休憩なしの怒涛の3時間超。
けっこう年齢層が高かったので厳しい人たちもいただろうw
出演者もあまり、確認せずにチケット取って、会場まできたから正直、おなじみの顔のひと以外のアーティストは知らない。
開場は思ったより小さく感じられた。たぶん、音楽ホールと違って丸いからだろうとおもう。奥行きがない。
それでも東京国際フォーラムのホールAが5千人、武道館は1万5千人らしいから、おおきいことに違いない。
出演者がMCで言っていたが(誰が言ったか忘れた)、スタッフからこの中から、と曲目を指定されるのだそうだ。できれば、そんなタガを外してほしかったな。
それでもわりと知られてない「ダイヤル117」とか「ひまわりSUNWARD」とかもあった。
印象に残ったのは、平原綾香の「孤独の肖像1st」も素晴らしかったが、
島津亜矢の「命の別名」、「歌姫」、「誕生」は、衝撃だったなぁ。
正直、名前も初めて聞いた人だったので、驚き。会場もかなりどよめいていた。
3曲とも壮大なテーマの難しい大曲なのに完全に魅了された。
「歌姫」でいえば、みゆきさん本人は別格として、大竹しのぶの「歌姫」がすごくよかったけど、島津亜矢の「歌姫」もすごい。
最後はみんなで「時代」を合唱して、記念撮影して終演。
のんちゃんが収録だったのは残念だが、次回あれば生でしてほしいかな。
いろんなアーティストがいるわりに一体感があったライブでした。
中島みゆき リスペクトライブ 2018『歌縁』日本武道館 15:40-19:05 ~ 曲目リスト ~
◇たんこぶちん(オープニングアクト)
「泣いてもいいんだよ」
◆新妻聖子
「糸」
「空と君のあいだに」
「ひまわり”SUNWARD”」
◆中村中
「狼になりたい」
「ダイヤル117」
「元気ですか」(朗読)
「怜子」
◆半﨑美子
「タクシードライバー」
「あり、か」
「帰省」
◆平原綾香
「銀の龍の背に乗って」
「孤独の肖像1st.」
「アリア-Air−」
◆クミコ
「この空を飛べたなら」
「麦の唄」
「世情」
◆高畑淳子
「化粧」
「涙 -Made in tears-」
「ファイト!」
◆島津亜矢
「命の別名」
「歌姫」
「誕生」
◆研ナオコ
「あばよ」
「わかれうた」
「地上の星」※
「かもめはかもめ」
※は、ひとみ
◆全員
「時代」
