運転中のGoogle Glassが州法で禁止に
運転中のGoogle Glassがウェストバージニア州で禁止になったらしい。よく、運転しながら携帯電話みたり、サンドウィッチ食べたり、なんかの資料読んでたりするのをみるけど、よく怖くないなぁと思う。
俺は、未だ、自分が運転している自動車のエネルギーの大きさに怖々としている。
恐怖というのはある意味エネルギーの大きさだ。
高所が何故怖いかというと、その位置エネルギーの大きさだ。
とび職の人が、高所に慣れていくように、ドライバーもその運動エネルギーの大きさに慣れてしまう。運転に慣れるのはいいが、エネルギーに慣れるのは困ったものだ。
ドライバーがとび職と違うのは、自動車が日常の中に入っているということ。
ヘタなドライバーもいるし、雑なドライバーもいる。よそ見している歩行者もいるし、幼児もいる。
そんな中で、よくもまぁ、携帯電話なんかみてる余裕があるものだと。
運転中のGoogle Glassが禁止になるのは当然のこと。
如何にドライバーが気をそらさないようにするか、それがもっとも重要。
日本でも法制化してほしいものだ。