「篤姫」2回目

「篤姫」をみながら中学校の歴史教科書をひもとく。

公家と武家。

不思議なものだ。

他の国でこんな関係あるのかしらん。

しかし、「篤姫」は二回みても飽きない。
役者全部いい味だしてるけど、やっぱり「篤姫」の

宮崎あおいが、

かわいすぎるし、

かっこよすぎる。

生死お賭したモチベーションというのは、見習わねば。

といいつつ、だらだら過ごす。

だめだな、こりゃ。

中学校 文科省検定教科書「新しい社会 歴史」(東京書籍)

いまさらながら日本の歴史に興味を持ち始める。

学生の頃はずっと歴史が嫌いだったが、人間のいうのは勉強する旬というのがあるのかも。
それとも、如何に先生がおもしろくない授業をしていたのか。

とりあえず、中学生の教科書を購入。
店頭販売していないので、オンラインで発注。
(広島教販というところでオンライン販売していた。)

いつ天皇が出てきたのか、将軍、幕府、公家とかのなりたちなど、「篤姫」や「龍馬伝」などをみてると興味が湧いてくる。

ぱらぱらとみてると「台湾」が国扱いされていない。
(中国に遠慮しているのか。)

卒業以降の震災や戦争、金融危機などが年表にでてきているのが不思議な感じ。
まったく、関知していなかったアイヌ関係が年表に載っているのは、教科書上重要なことと世間の関心のギャップがある。