PeopleCertという認定機関は事務処理がゆるゆるっぽい
先日、ITILの試験を受け合格したが、正式な試験結果が来ない。受験後に貰った結果シートには「正式な試験結果は2営業日以内にPearson VUEの専用ウェブメール・アカウントを通して取得できます。」とあるが、1週間近く経つが来ない。
そもそも「Pearson VUEの専用ウェブメール・アカウント」なんて作ってない。おそらくPearson VUEに登録したメールアドレスに送付するということだろうが、こういう間違いが受験者を不安にさせる。
ネットでこのあたりのことを検索してみると、「メールが来ない」とか、「認定証が来ない」とか、「忘れた頃にやってきた」とか、このPeopleCertという認定機関は事務処理に問題があるようだ。
他の試験に比べても、かなり高い受験料(43,890円)を徴収してるのだから、ちゃんとしてもらいたいところだ。
特段興味のないこの試験、会社が合格する条件で受験料を全額補助してくれることになってる。だから尚更、認定証はすんなりと受け取って安心したい。
もうしばらく待って、音沙汰なければ問い合わせるつもりだが、問い合わせ先の電話番号が携帯電話ってのも、いまいち信頼感に欠ける。。。
もっと言うと、結果シートの日本語の文面もたどたどしい。。。「うまくいけば、5営業日以内に認定証が住所に送られてきます」とか、日本語の使い方としては間違ってはいないが、「うまくいけば」なんて表現をこのコンテキストで使うのはなんだか、自動翻訳機でも使ったのかと思っていしまう。
昔、Windowsをインストールした後に「コングラチュレーション!」なんてメッセージが出たけど、違和感がアリアリで「おちょくってるのか?!」と思ったものだ。そんな感じだ。
個人でも、組織でも、言葉の使い方とか、単純な事務処理作業とかがいい加減だと、信用も陰るというお話でした。
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