おしい、キーボードたち
何十年と様々なキーボードをつかってきたが、理想的なキーボードに出会っていない。しかし、*おしい*キーボードはいくつかある。COUGAR 200K
このキーボード(メーカー)に足りていないのは品質。このキーボードは現在メインで使っているが、如何せん品質が悪い。3台購入したが只今現在使っているものを含めて品質的に問題がないものはなかった。
左側のキーとスペースキーの安定のなさ、ぐらつき、引っ掛かりのようなキーが多いように思う。ネット上に載っているレビューでもそういう類のレビューが極めて多いので恐れく購入者共通の認識だと思う。
タッチの軽さ、ストロークの浅さ、クリック感、手に馴染みやすさ、どれをとってもいい感じなのだが、、、残念だ。
Microsoft DesignerBluetooth Desktop
このキーボードはキー入力ロストする。Bluetoothのアクティブ化時に入力できるまで数秒待たされる時間があり、その間はキー入力を受け付けないのだ。
待たされる時間の長さが問題なのではなく、入力をロストすることがキーボードとして致命的だ。といういか、使い物にならない。
デザイン性もよく、キータッチもストロークも好みで、すっかり手に馴染んでいたのだが、上記の一点が致命的で手放した。
Logcool KX1000s Multi-Device Wireless Keyboard
このキーボードに足りないのは互換性。上から2段目の1からバックスペースまでのキーが少しずつ左にずれている。つまり、その列だけキーピッチが標準とは違っているのだ。 タッチタイピングするひとにはこれは使い物にならない。タイプミスを頻発することになる。また、このキーボードに慣れてしまえば、ノーマルなキーボードでタイプミス頻発になる。つまり、互換性がないのは致命的なのだ。
高価なだけに、丁寧に作りこまれていて、高級感、安定感もあって、デザインもいい。ここで上げたキーボードの中では、タッチもストロークもクリック感も手に馴染みやすさも最高のキーなのだが。本当に残念というしかない。
ぜひ、ノーマルキーピッチに修正して出してほしいものだ。それならば、2万円超でも価値のあるキーボードだと思う。
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