志の輔らくご in EX シアター
客先の忘年会らしいので、落語にいく。直前にチケット購入したにもかかわらず、結構いい席。
「EXシアター六本木」というあたらしい会場ができたらしくそのこけら落としのひとつらしい。
GoogleMapで「EX THEATER ROPPONGI」とかで検索したら朝日TV本社をしめしていた。。。おかげで六本木ヒルズ界隈をぐるぐる回る羽目に。GoogleMapが間違ってると気づくまで思いのほか、時間が掛かったオレが馬鹿だった。
結局、おかげで一席目に間に合わず会場ロビーで中継されている映像をモニターでみながら待つことに。
長い落語だ。しかも、途中からみてるので噺もわからない。微妙に映像と口の動きがあっていない。
二席目から係員の案内で席に着く。
このあとは眠気との格闘。。。だった。
ここんとこ相変わらずの不眠で4,5時間くらいしか寝ていないせいか。
それとも、落語にしては演出が凝っていて眠気を誘うのか。(照明が落とされ会場は暗く、高座がバックライトで浮き上がってる演出)
それとも、落語家がつまらないのか。。。
とにかく、二席目が終わって(これも結構長かった)休憩十五分。
三席目は、創作落語。結構客席は受けていたが、なにが面白いのかよくわからなかった。
正直なところ、枕が一番おもしろかった。
とにかく全編、カクカクしながら。またそれを誤魔化しながら、たいへんだった。
この会場は立地がいいがいかんせん客数に対して出入り口が小さい。
外に出るまで一苦労。出てから駅までもしばらく混んでる。PARCO劇場とおなじ。
とにかく、久しぶりの落語だったが。。。残念。
相性もあるのだろう。
こんどは鶴瓶さんの「らくだ」ききたいな。
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