ライブ

中島みゆき RESPECT LIVE 「歌縁」@大阪フェスティバルホール

お墓参り+観光旅行を絡めて、みゆきさんの歌を歌うライブに行ってきた。

大阪は久しぶり。前回はたぶんおなじ中島みゆきの歌を歌う「生きて泳げ、、、」だったと思う。そのときは、男性歌手も何人かいたかと思うけど、今回は皆、女性歌手のみのライブ。

満島ちゃんがトップバッター。

3階席の後ろから2列目とか、あまりいい席ではなかったけど、オペラグラス代わりに32㎜の望遠鏡を持って行って正解!
もっていってなければ、表情もなんも見えない残念なことになっていたと思う。覗けば10列目くらいの感覚になる。

満島ひかりのかわいいお顔もバッチシ。

「ファイト!」を台詞のように歌って、2曲目は「ミルク32」。
「ミルク32」はみゆきさんがかつてコンサートで歌ってたような感じで歌っていたけど、彼女もそれを観てたのかも。

知らないひとが、何人か。

中村中さんは前回の「夜会」に出てたので名前はしってる。ナカムラナカさんだとおもてたら、アタルってよぶんだね。

その中さんは、「元気ですか」を最初に歌う。歌い終わって拍手がパラパラと。。。

ここで拍手するひとは、みゆきさんのディープなファンではないのがすぐ分かる。

「元気ですか」はアルバム「愛していると云ってくれ」の最初の曲。次の歌「怜子」に繋がりがあるいわば、セットの歌だ。
ディープなファンなら必ず続きがあるはずとおもって、「怜子~!」の一声を待ってるw

あと印象に残ったのは大竹しのぶさん。一曲目は「化粧」。出演者からのリクエストが一番多かった、MCの人が説明。

『「歌姫」を歌います。』

と彼女自ら紹介したときは、少しまわりがザワザワ。名曲は名曲でも、「みゆきさん以外にあの歌が歌えるの?」的な雰囲気が流れたと思う。

歌がうまいだけのプロの歌手では到底歌えない難しい歌。
しかし、そんな心配は全然要らなかった。大竹しのぶ、すごし!すごくよかった。


なんか人がいっぱいいて、いろいろ写ってしまった。。。広い会場のここ一枚しかなかったんだよね~



 コンサート後に貼り出された曲目一覧




東京のチケットがとれず、千葉からなのでホテル予約して、翌朝始発新幹線を予約していたが終わったのが20時20分頃。
指定席は取らないかもしれないが、全然余裕で千葉に帰れた。。。
仕方ないので、せっかくだし、ホテルで一泊してかえって会社に出勤だ!

夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」@赤坂ACTシアター

今回は何回かの抽選におちて、やっとB席とれた。しかも最後列。

例年はカフェやらCoCo壱カレーなんかで腹ごしらえしてACTシアターに向かうが、直接ACTシアターへ。溜池山王ではなく赤坂。通勤の定期毛色を利用して節約モード。

例の映像が映る階段をあがって、とりあえず「夜会」の大看板を撮る。(そういえば前回は無かったので復活)





久々の新作。休憩20分を挟んだ2部構成の約2時間。怒濤の新曲のオンパレード!
耳慣れた曲が「二隻の舟」しかなかった。
台詞の代わりに、新曲をいっぱい用意した、ってかんじ。

しかも最後尾なので、みゆきさん、ちっちゃい。
表情とか小道具は望遠鏡をのぞきながら、鑑賞。

たぶん、いままでで一番、難解かも。
「緑の手紙」の意味とか、最後の「零戦」シーンとか。

アルバムでは、はいってこなかったけど「身体の中を流れる涙」とか「India Goose」とか「夜会」を通して名曲だどわかった。

「夜会」ももう残りわずかだけど、これから行く方へ。
後ろの席ならオペラグラスが必須だよ。それとパンフは始まる前によんだほうが解釈の助けになるかも。あとは「問題集」の宿題もしておこうw

前回と同様バンダナ(\1,500)とパンフ(\3,000)を購入。
キーホルダーとかグラスとかクリアケースとかいままで色々買ったことあるけど、正直なところいまいち。パンフ以外で外れがないのはバンダナとちびなみのマスコット人形とカステラくらいw

ちなみにカステラは開演前に売り切れだった

志の輔らくご in EX シアター

客先の忘年会らしいので、落語にいく。

直前にチケット購入したにもかかわらず、結構いい席。
「EXシアター六本木」というあたらしい会場ができたらしくそのこけら落としのひとつらしい。

GoogleMapで「EX THEATER ROPPONGI」とかで検索したら朝日TV本社をしめしていた。。。おかげで六本木ヒルズ界隈をぐるぐる回る羽目に。GoogleMapが間違ってると気づくまで思いのほか、時間が掛かったオレが馬鹿だった。

結局、おかげで一席目に間に合わず会場ロビーで中継されている映像をモニターでみながら待つことに。
長い落語だ。しかも、途中からみてるので噺もわからない。微妙に映像と口の動きがあっていない。

二席目から係員の案内で席に着く。

このあとは眠気との格闘。。。だった。

ここんとこ相変わらずの不眠で4,5時間くらいしか寝ていないせいか。
それとも、落語にしては演出が凝っていて眠気を誘うのか。(照明が落とされ会場は暗く、高座がバックライトで浮き上がってる演出)
それとも、落語家がつまらないのか。。。

とにかく、二席目が終わって(これも結構長かった)休憩十五分。
三席目は、創作落語。結構客席は受けていたが、なにが面白いのかよくわからなかった。
正直なところ、枕が一番おもしろかった。

とにかく全編、カクカクしながら。またそれを誤魔化しながら、たいへんだった。
この会場は立地がいいがいかんせん客数に対して出入り口が小さい。
外に出るまで一苦労。出てから駅までもしばらく混んでる。PARCO劇場とおなじ。

とにかく、久しぶりの落語だったが。。。残念。
相性もあるのだろう。

こんどは鶴瓶さんの「らくだ」ききたいな。

夜会工場VOL..1@赤坂ACTシアター

会社は早めに切り上げて、赤坂へ。

近くのタリーズで時間を潰し、(いつものとおり?)CoCo壱カレーで腹ごしらえしてACTシアターに向かう。

夜会では毎回大きな看板が正面に揚がっていたが、夜会工場はなかった。





入口前では長い行列が階段の下へ、そしてまた上に蜷局を巻いて延びていた。
階段を上がったり、降りたりするのが面倒なのでひとが掃けるのを待つ。

入口ではあいかわらず形式的カメラチェック。「携帯TELはいいんかぃ?」と頭の中で突っ込みを入れながら、会場に入る。(だいたい鞄開けてみせてもろくに見やしないし)

会場に入ってからも、グッズを買い求めるファンでいっぱい。しかもまた階段の下まで延びていた。仕方ないので、階段の下に並ぶ。

目的のバンダナ(\1,500)とパンフ(\3,000)を購入。





夜会のテーマ「二雙の舟」のインストロメンタルからはじまる夜会工場はいままでの「夜会」のメドレー。

衣装と舞台がかつての「夜会」を思い出させる。もしかしたら、「夜会」しらないひとだと何だこりゃ、ということになるかも。「時代」、「ファイト!」、「地上の星」などの有名どころはないので残念がるひともいたかもしれないが、それはそれでいいとおもう。なんたって「夜会」工場なんだから。

休憩時間なしの2時間。過去の楽曲に照らし合わせながら思い出す。「夜会」のこともその当時のことも。

一曲「産声」という新作があった。

夜会が始まってからもう24年経った。

まだ、学生だったころに高速バスで来たこともあったな。

Vol.1なのでこの「夜会工場」は継続しそうだけど、正直言うと、そろろろ「夜会」の新作がみてみたい。


中島みゆき『縁会』2012~3

1月19日(土)、東京国際フォーラムで行われた中島みゆきさんのコンサートに行ってきた。

1時間ほど前に着いてぶらぶらと、時間を潰す。
開演前はグッズ購入の長い列。開演までたっぷり時間があったので、記念にブックマーカーとビールジョッキを購入。アルコールは辞めたんだけど^^;

今回のコンサートから?15分の休憩が1時間くらい経ったところで入る。ファンの高齢化対策(^_^)

恒例になっている会場で募集したファンからのメッセージの読み上げ。
なかなか楽しい話題。メッセージのチョイスもいい。

みゆきさんに出会って30年以上になるが、ファンになる前の曲目もチラホラと。「まっすぐな直線」、「化粧」とか。
歌と一緒にその頃のことを思い出す。「あした」を聴きながら新聞配達していた頃を思い出す(^-^)

「世情」から「月はそこにいる」のところが自分の中では一番盛り上がってた。
生で「世情」が聴けただけでこのコンサートに来てよかったと思う。

例年、アンコールからはみんな総立ちになって終わるのだが、今回は最後の曲はしっとりと「ヘッドライト・テールライト」

みゆきさんが言っていた「時が変わっても変わらないもの。」まさに、みゆきさんの曲はいつの時代も心に響く。

そして、いつもいつも純で、前向きなエネルギーを与えてくれる。





ご当地ブックマーカー(東京限定)



「縁会」ビールジョッキ。アルコールは辞めていたが、これを言い訳に飲む(^_^)v