【キーボード評】COUGAR 200K gaming keyboard

◆キータッチ
シーザスイッチという独自のパンタグラフスイッチを採用している。この呼称をフィーチャーするだけのキータッチの心地よさがある。

タッチは軽く、ストロークは浅いがちゃんといい感じのクリック感がある。高速タッチタイピングに適しているキーボード。

◆配列
一般的な日本語109配列のキーボードなので互換性に問題はない。しいて言えば、テンキーがないほうがよい。

◆品質
3台購入したが、うち2台は品質的に問題があった。左端のキーが引っ掛かるとか全体的にひとつひとつのキーにムラがある。とくにスペースキーはぐらぐらする個体が多い。

実はメインで使用しているキーボードではあるが、正直いつも「品質が良ければ、、、」と思う時が多々ある。

スペースキーの安定感のなさを気にしながら只今現在使用中だが、上で上げたようにキータッチのよさから離れられない。

◆その他
ゲームは全くしないのでよく分からないが、このキーボードはゲーミングキーボードに分類されるらしい。

ゲームではなく普通のキーボードとして、高速タイピング、疲れない、よい仕上がりになっている。しかしながら、如何せん品質が問題だ。残念だと思う。



 COUGAR 200K gaming keyboard


 箱箱にいろいろ説明書きされているが、品質をなんとかしてほしい。。。。




【キーボート評】PFU Happy Hacking Keyboard(HHKB)

◆キータッチ
初期の頃のHHKBと比べると少しタッチは軽くなったが、まだ重いタッチ。ストロークも深く、高速タイピングするには難があり、疲れやすい。

◆配列
テンキー、ファンクションキーはおろか、カーソルキーも存在しない。ファンクションキー、カーソルキーははFnキーを押しながら該当のキーを打つ。

タッチタイピングのホームポジションから手が離れることを回避するのが、このキーボードの基本思想。無刻印モデルがあるのはその証左。

ただ、このキーボードになれると他のキーボードは使えなくなるし、他の人もこのキーボードを使えない。長年使ったが、キーボードの互換性という意味では特定のひとを除き、致命的。

◆品質
何台もこのメーカーのいろいろな種類も購入したが、品質で問題があったのは一台もない。非常に品質管理がされてると思う。また、長期に渡って使用しても耐久性にも全く問題がない。

◆その他
キーボードと人間とのI/Fは互換性が重要だが、そういう意味ではこのキーボードは、いつでもどこでも自分で選んだキーボードが自由に使える環境にある人だけが使うものだと思う。

初代からProfessional2まで一通りずっと使ってきたが、ストロークの深さとキータッチの重さのせいか、キーボード入力が増えると腱鞘炎になったりした。



 Happy Hacking Keyboard Professional 2


 すべてタッチタイピングできる位置にキーを配置しているのでコンパクト