中島みゆき「夜会工場 VOL.2」@府中の森芸術劇場
みゆきさんの「夜会工場」に行ってきた。夜会工場は2回目。
府中の森芸術劇場はお初。
東府中駅まで約2時間の道のり。同じ関東とはいえ、遠かった。
17:30でグッズ販売終わりとかあったので、17時前に到着。結局、グッズを購入してから時間を持て余す。東府中はドトールとかスタバとか、ない。。。
劇場施設内の腰掛は随分早くから埋め尽くされていたので、屋外の花壇横に寒空の中、しばらく居座る。結局開場してからもグッズ販売はあったので、18時くらいに来てもよかった。。。
夜会のテーマ曲「二隻の舟」のインストルメンタルからはじまり、第一回目の夜会の最初の曲「泣きたい夜に」から最後の夜会工場のテーマ曲「産声」まで全29曲!(ほんとはプラスαの1曲があるw)19時少し前から開演して、21時40分過ぎくらいまで。休憩時間15分を入れて約2時間45分くらいか。
今回はどの夜会の曲か分かるように電光掲示板に表示されてて、場面がすぐ分かる。
みゆきさんが着替えている間に夜会メンバーが歌うような感じで、夜会の様々な場面が次々と展開する。まさに「夜会」のメドレー。
夜会の曲は、その当時行った時のことが思い出される。
いまだ「邯鄲」の曲を聴けば福井から高速深夜バスで学生時代に行った当時を思い出す。
MCも去年より多かったと思う。
そう言えば「すあま」が食べ物から来たものだと初めてしりました。関西出身なもんで。。。
コンサートも夜会もいいけど、こういうのも偶にはいいかも。楽しかったし。いろいろ衣装も、舞台装置も、MCも、VOL.1よりもパワーアップしてた。
14列目だったけど大口径の望遠鏡をもっていって正解だった。5mまでみゆきさんに近づけたような気分になる。
最後の「産声」。いい曲です。すぐ聴きなおしたくなります。



