宇多田ヒカル「LAUGHTER IN THE DARK」@幕張メッセ

今日は、かなり楽しみにしていた宇多田ヒカルのライブに行ってきた。

 HIKARU UTADA「LAUGHTER IN THE DARK」TOUR 2018


幕張メッセは自転車で行けるところなのだが、今回ライブで会場に行くのは、はじめてになる。

座席は行くまで分からなかったが、かなり後ろの方だった。人が小指ほどの大きさになるくらい。こんな感じ。。。





スクリーンが何カ所か設置されていて、ちゃんと歌ってる姿はみれる(-_-;)

あと、公演中ほどで会場の真ん中あたりで何曲か歌ってくれた。
それでもかなり遠いが、オペラグラス代わりに持って行った口径大き目の望遠鏡では、はっきりくっきりみれた。

彼女のライブはDVDでしか観たことなかったので、いつも跳ねてるイメージだったw が、さすがに35歳?なのでそんなことはない。落ち着いていて、雰囲気も、衣装も大人ないい感じだった。ほんとうに彼女は美しい!

知らない曲は2曲くらいあったかな、最近の新曲かな?
そういえばプレイリストは講演後、貼りだしてなかったかな。。。

途中で、又吉とのコラボでコントも上映してた。最初はコントと思わず、こないだNHKでやっていたみたいな対談的なものかと割と真面目にみていたが。。。
すっかり、はめられたw

脚本も又吉が書いたみたいで、さすが、お笑い芸人。かなり会場は受けてたし面白かった。行く前にネタバレは見ないようにしていて、つくづく正解だった思う。
(しかし、又吉はこないだのNHKの対談といい、今回のコントといい。男あげたなw)

ライブは数人程度のアーティストしか行ったことなかったが、最初から最後まで、ほぼ立ちっぱなしのライブは今回がはじめて。
さすが若いひとのライブは違う。。。とか。実際、脚や腰が痛くなってりして、
年齢的にはちょっときつめかも。

購入したグッズ。事前にサイトから購入していたので並ぶこともなく受け取れた!
コットンバッグじゃなくて、Tシャツにしとけばよかった。。。使い道がわからんw
 コットンバッグ(\2,500)、マグカップ(\1,500)、キーホルダー(\1,000)




今回のライブは、初「宇多田姫」、初「幕張メッセ」、初「顔認証デジタルチケット」、初「立ちっぱなし」など初づくめ。
期待してた以上に素晴らしい、楽しいライブだった。
彼女の曲も歌声もMCも全部素晴らしい。観客も素晴らしく一体感があって、いいライブだった。みんな宇多田ヒカルが好きだというのが、よくわかる。

19時から21時半までの約2時間半、同じ空間と時間を過ごせて、幸せだった。
ありがとう!!最高だった!!ヒッキー!

公式ページに公演セットリストが載っていたので転載。
「※12月9日(日)」とあるので公演日によって若干変わってるのかも。

Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018セットリスト
※12月9日(日) 公演セットリスト
M1 あなた
M2 道
M3 traveling
M4 COLORS
M5 Prisoner Of Love
M6 Kiss & Cry
M7 SAKURAドロップス
M8 光
M9 ともだち
M10 Too Proud
M11 誓い
M12 真夏の通り雨
M13 花束を君に
M14 Forevermore
M15 First Love
M16 初恋
M17 Play A Love Song
EN1 俺の彼女
EN2 Automatic
EN3 Goodbye Happiness

Suzanne Vega@billboard LIVE TOKYO

会社を早く上がって開場一時間半前に六本木に。
近所のモスで腹ごしらえ。(ここではお目当てのシェークが置いてない。。。)

billboard LIVE TOKYOは前回も行ってるはずだが全く覚えてない。
TOKYO MIDDTOWN?って前からあった?って感じ。

開演1時間半前の17:30くらいに受付へ。整理番号が読み上げられて、入口を入っていくみたいだ。

チケットぴあでチケットを購入して、ビルボードに直接電話をして整理番号を発行するシステムだった。 電話では整理番号は覚えておく必要はないと言っていたが、メモしといて正解だった。

40番代はかなりいい席を選べた。案内してくれた姉ちゃんが、いまいちで。
振り返らずにいい席があると案内されたが、もろにステージ中央が背中側。。。まぁいいステージ直ぐ下の最前列だから。

 開演前の舞台。こんなに近い!



席に着いたはいいが、まだ1時間以上ある。なるほど、こうやって食事させて儲けるビジネスモデルだw
開演1時間半前に整理番号順に会場に入れ始めるが、開演直前だとせっかく若い整理番号でも後ろの方の席になってしまう。

いい席取りたければ、早めに会場にに来て、時間あるから食事していってね。っていう具合だ。前回(2012年)いった時とは随分システムが変ったようだ。

何も注文しないのも、なんだから、飲みたくもないビールをチビチビ飲みながらスマホをいじる。 なんてたって一杯1,360円の超ぼったくりビール。さすがに日本のビールとは一味違って泡も細かくクリーミィーでおいしいが。。。 食事は勧められたが、いくら取られるかわかったもんじゃないからお断り。それに手持ちもないw

19時過ぎにSuzanne Vegaが登場。
身体を後ろによじりながら、みる。近い!3mくらいw

小さい開場はいいね。音響的にはもっと後ろの方がいんだろうけど。一度はこういう席に座りたかったので満足!

おなじみの、Marlene On The Wall、Left Of Center、Blood Makes Noise、Queen And The Soldier、In Liverpool、Lukaなど割りと昔の曲が多かった。
ライブではおなじみの曲ばかりだった。

個人的には「Tales From The Realm Of The Queen Of Pentacles」など最近?(といっても2014年か)のアルバム辺りからの曲がほしかったが。

途中、短めのMCがいくつかあったが、中学レベルの英語力なので聴きとれまへん。。。 なんかウケてたみたいだけど、、、みんな英語分かるひとばかりなんか?合わせて笑ってないか?!とか 疎外感を感じながら耳を傾けるが30%くらいしか分らん。

Tom’s Dinnerは目の前に来てくれてかなり嬉しかった。ついつい谷間に目がいってしまうw そういえば、一曲聴いたことない曲があったな。。。MCうまく聴きとれなかったけど新曲かな?

アンコールはCalypsoとなんだっけ? 2曲。
20時10分頃に終了。。。意外と短かったな。2時間くらいを想定していたが、これなら第二部の方がよかったかも。サイン会もあったらしいから。。。

しかし、今日も彼女はかっこよかった。また、日本に来てね! Thnak You!


 入口


ちなみに前回はこんな感じ


自動車を所有するには懲罰的税金が掛かる

2年に一度の車検。

最初、幕張のカーステーションだかなんかで、予約していたが、、、
電話待っても指定した時間に掛かってこないし、2回メールしても全くスルー。
結局、見積額を聞けないまま。

単純な事務対応すらできない会社は信用できないので、キャンセル!!

カーステーション幕張!お前らぁ、やる気あんのか?!
というか、
無駄になった時間と電話代を返しくれ!!

そんで、前年度と同じオートバックスで受けることに。

見積してもらったら、12万円オーバー。。。10万円で納めたかったが、どんだけ金掛るんだぁ?!初めて受ける訳じゃないが、毎回思う。

自動車税も5万近くかかるし、ガソリンも半分は税金!!

ほんと、この国は。。。自動車をもつ人に懲罰的ともいえる税金を課す。
そもそも、二重どころじゃない、明らかに三重課税だろう!?

おまけに、今回は13年目ということで重量税が1万円近くもアップしてやがった。
大切につかってるんだから、税金が下がるなら分かるが、大幅に増加とは一体どういうことなのか?!

また、運の悪いことにバッテリーが寿命。
バッテリーが高騰して前回と同じ型番のものが5,500円も値上がりしてやがった。

ほんと、踏んだり蹴ったりの自動車所有者。
こんなのによくも皆んな我慢してるもんだなぁ。

次回は無いな、糞!

京都の地酒

大阪出張帰りに、京都に寄ってお土産を買う。
いつもいっている京都駅地下一階の店が閉まっていた。
張り紙も視る暇もなく、新幹線改札内のお土産屋へ。(リニューアル改装中?)

お土産は今回も、もちろん自分用。



 京北山羽田純米吟醸 810円




出張帰りに京に立ち寄り

大阪出張帰りに、京都に寄ってお土産を買う。

ぜんぶ自分用。



 西利の千枚漬けが目的だったが、京都限定の漬物詰め合わせ \1,188
(千枚漬け、味くずき、むらさきのの三種類が入ってた)


 京都の地酒「城陽」吟醸酒55(大辛口) \675


 匂い袋「誰の袖」 \972 ネットで買えるが。。




中島みゆき リスペクトラ

中島みゆき リスペクトライブ 2018 「歌縁」@日本武道館

今回で3回目となる中島みゆき リスペクトライブ『歌縁』
1回目の時しかいってないが、今回は武道館ということもあって、2015年開催以来3年ぶりに行ってきた。

開催の15分くらい前に「たんこぶちん」という初めて聞いたバンドの演奏から始まり、19時過ぎまで休憩なしの怒涛の3時間超。
けっこう年齢層が高かったので厳しい人たちもいただろうw

出演者もあまり、確認せずにチケット取って、会場まできたから正直、おなじみの顔のひと以外のアーティストは知らない。

開場は思ったより小さく感じられた。たぶん、音楽ホールと違って丸いからだろうとおもう。奥行きがない。
それでも東京国際フォーラムのホールAが5千人、武道館は1万5千人らしいから、おおきいことに違いない。

出演者がMCで言っていたが(誰が言ったか忘れた)、スタッフからこの中から、と曲目を指定されるのだそうだ。できれば、そんなタガを外してほしかったな。
それでもわりと知られてない「ダイヤル117」とか「ひまわりSUNWARD」とかもあった。

印象に残ったのは、平原綾香の「孤独の肖像1st」も素晴らしかったが、
島津亜矢の「命の別名」、「歌姫」、「誕生」は、衝撃だったなぁ。
正直、名前も初めて聞いた人だったので、驚き。会場もかなりどよめいていた。
3曲とも壮大なテーマの難しい大曲なのに完全に魅了された。
「歌姫」でいえば、みゆきさん本人は別格として、大竹しのぶの「歌姫」がすごくよかったけど、島津亜矢の「歌姫」もすごい。

最後はみんなで「時代」を合唱して、記念撮影して終演。
のんちゃんが収録だったのは残念だが、次回あれば生でしてほしいかな。

いろんなアーティストがいるわりに一体感があったライブでした。


 初武道館!(前の会社の近くにあったので建物だけはよくみていたが)




中島みゆき リスペクトライブ 2018『歌縁』日本武道館 15:40-19:05 ~ 曲目リスト ~

◇たんこぶちん(オープニングアクト)
「泣いてもいいんだよ」

◆新妻聖子
「糸」
「空と君のあいだに」
「ひまわり”SUNWARD”」

◆中村中
「狼になりたい」
「ダイヤル117」
「元気ですか」(朗読)
「怜子」

◆半﨑美子
「タクシードライバー」
「あり、か」
「帰省」

◆平原綾香
「銀の龍の背に乗って」
「孤独の肖像1st.」
「アリア-Air−」

◆クミコ
「この空を飛べたなら」
「麦の唄」
「世情」

◆高畑淳子
「化粧」
「涙 -Made in tears-」
「ファイト!」

◆島津亜矢
「命の別名」
「歌姫」
「誕生」

◆研ナオコ
「あばよ」
「わかれうた」
「地上の星」※
「かもめはかもめ」
 ※は、ひとみ

◆全員
「時代」

【キーボード評】DELL プレミアワイヤレスキーボード&マウス KM717

◆キータッチ
タッチが軽くストロークも程よく浅めなので、クリック感なくても全く気にならない印象を受けた。
疲れにくく、高速タッチタイピングにピッタリのキーボードだと思う。また、キートップは若干凹型になっているので指が滑らず、手にすぐ馴染みやすい。
プレミアというだけあって打鍵時の安定感もある。

◆配列
ノーマルな日本語配列。ピッチもノーマル。一番いいのは個性を出さないこと。で合格。

◆品質
まだ使い始めなので分からないが、キー毎の個体差はなく問題ないように思う。

◆その他
今まで様々なキーボードを使ってきたが、総合的に一番良いキーボードは、結局

 DELL ノートPC Latitudeのキーボード

だということに気づいた。。


ロジクールKX1000sのタッチは最高だけど、キーピッチがノーマルじゃない!

MSのDesignerキーボードのタッチも最高だけど、キー入力ロストする!

COUGAR 200Kのタッチも最高だけど、品質が酷過ぎる!

ということで、DELLのサイトをさがしてこのキーボードを発見。

Latitudeと同じタッチのキーボードを期待して購入したが、まさに期待通りのキーボードだった。

暫く使ってみないと、最終的な結果はわからないが、これ以上のキーボードは今のところない。やっとキーボードをめぐる冒険も終わりかと思っている。

マウスは、戻るボタンが極めて押しにくいので使用していない。(マウスについては評価外)



 DELL プレミアワイヤレスキーボード&マウス KM717


 タッチの軽さも、ストロークの浅さもスピードタッチタイピング向けで疲れない


 マウスの戻るボタンはめちゃくちゃ押しにくい位置に。。。




《追記》
半年ほど使ってみてわかったこと。
調子よくつかっていたが、突然入力が途方もなく重くなるときがある。。。
一文字入力して反応が返ってくるまでに数秒、下手したら10秒以上待たされる。。。
こうなると使えたもんじゃない。

残念だ。

今までちょくちょくあって、電池の消耗が原因かと思っていたが、そうではないというのに気づいた。
まっさらの電池に交換しても、次の日に同じ現象が発生することが何度かあったからだ。電池の消耗が原因ではない。
原因は分からないが、電池を一回外して、入れ直すととりあえず復旧する。。。。
頻度がまだそれほど多くはないが、とりあえずこれで我慢してつかっている。

本当に残念だ。。。2台目を買おうと思っていたが迷うところだ。

もうひとつ、キーについて。

Print ScreenがFnキーと同時に押す必要があるということだ。
使ったこともないスピーカー関連ボタンが3つも占有しているならPrint ScreenボタンをFnキーなしで配置してほしいものだ。
でないと、画面のスクリーンショットを取得するのに「Fn」+「Alt」+「Print Screen」と3つ同時に押す必要がある。
これはテスト証跡なんかを大量にとる必要があるときはかなり苦痛なボタン配置だ。





購入して半年経った。だんだんとキーの反応が鈍くなる現象が頻繁に発生。
前は電池を一回外せば暫く使えたのだが、なにしてもすぐに反応が悪くなる。。。

こんな糞キーボード!!捨てよう!!
⇒2.4 GHzの無線とUSB3.0が干渉するという情報がネットに載っていたので、USBワイヤレスレシーバーを本体に直接挿さずにUSBの延長ケーブルを介して接続すると現象が発生しなくなった。これで現時点で最高のキーボードに返り咲き!!これならもう一つ欲しくなる。



AIMEE MANN「Mental Illness」

去年の4月に発売されていたAIMEE MANNのアルバム。
今頃になって発見。Googleアラートに引っ掛からなかったな。。。
ヨドバシで即購入。
通勤時間でじっくり聴こう!

年賀状を送る習慣も、受け取ることもなくなった訳

大昔、まだ中学生だったころ、めちゃくちゃ時間をかけて年賀状を手書きで作っていた時代があったなぁ。

夢中になってたといってもいい。

このときかなぁ、労あって甲斐なしって言葉を覚えたのは。

懐かしい、思い出だ。

それ以来だな、年賀状を書かなくなったのは。


 今年の唯一の年賀状




キーボードの選び方

▼キータッチ
仕事柄、タッチタイピングで長時間、かなり高速にタイピングするので、やはり、ストロークは浅く、軽いタッチのキーボードが選択の重要な基準になる。

もともとは、Happy Hacking Keyboard(以降、HHKB)のような、重めのタッチでしっかりストロークのあるキーを好んでいたが、はやり疲れる。仕事で繁忙期に入ると腱鞘炎になったこともある。

あとは、手に馴染むかどうかということも重要な選択基準だ。こればっかりは、実際に暫く使ってみないことには分からないが、いくつかの要素がある。それはクリック感とキートップの形状、感触だ。

クリック感だけで言うと、ロジクールのKX1000sやCOUGARの200Kが秀逸だと思う。「打ってて、気持ちいい」感じを出してくれるのもクリック感が重要な要素になる。

キートップの形状、感触で言うと、これもロジクールのKX1000sは外せない。少し窪んだキートップは指先を安定させて滑らなくていい。使い始めた瞬間から手に馴染む感じがした。あとは、MicrosoftのDesigner Bluetooth Desktop。見た目はつるっとしているが、このキーのトップは滑りにくくなっていて非常にいい感触だった。

軽いタッチのキーボードの代表で東プレの30g荷重を売りにしているREALFORCE 108USというのがあるが、これは手を休めただけでキー入力されてしまう。これでは使いものにならない。

▼互換性
キーボードを馬の鞍に例えて、消耗品ではないとHHKBの開発者が言ったが、たしかに消耗品ではないと思う。

しかし、HHKBの鞍は互換性がない。ずっと、いつでもHHKBのキーボードが使用できるならHHKBを選ぶかもしれないが、実生活では、仕事場では会社の提供したキーボードを使うし、学生なら学校が提供したキーボードを使うし、自宅では自分のキーボードを使うからだ。

とくに、客先常駐などではキーボードの持ち込みはこのご時世、かなり難しいものがある。メモリーなどストレージとは無関係のキーボードだが、はやり客先のPCのUSBポートに私物のキーボードを接続するのはコンプライアンス的にも問題になる可能性が大きい。

互換性で注意したいのは日本語配列と謳っていても、配列は確かにそのとおりなのだが、キーピッチが違う場合である。

店頭でさらっと叩いただけでは、分からない微妙な場合もある。例えばロジクールのKX1000sは上から2段目の1からバックスペースまでのキーピッチが狭くなっている。

これでは互換性があるとはいえず、タッチタイピングするひとはミスタイプを頻発してしまう。店頭で試し叩きする場合は、机の前にちゃんと座った状態で叩く場合は少ない。意外と気づかないものだ。

▼品質
品質の悪いキーボードは意外と多い。品質の視点で言うと、初期不良、検品不良、耐久性不良などを重要視する。

COUGAR 200Kは3台中一度もまともなキーボードに当たったことがないという散々な結果だ。

ロジクールもKX1000sはさすがに高価なだけあって品質はしっかりしているが、同じメーカーでも安いとは言えないK740は非常に粗雑な製品だった。キーが引っ掛かるとか、ぐらつくとか、そういうレベルのキーボードだ。

そもそも、品質を疎かにするキーボードって価値がるのかとさえ思ってしまう。こういったキーボードは明らかに、検品せず出荷しているし、メーカーとしてのやるべきことを果たしていないと言っていい。

ちなみに、COUGARは現在使用中だが、頻繁に使用するスペースキーは、だんだんがたつく感じが増してきている。耐久性の問題だと思う。

品質について参考になるのは、アマゾンとか価格.comなどに投稿されているレビューだ。キータッチなどは個人的好みがあるため、あまり当てにはならないが、品質に関しては、この製品は品質がいいか悪いか、割とすぐ分かる。COUGARの200Kは左端キーとスペースキーの不具合が頻発しているし、ロジクールのK740は左端のキーがかなりの確率で初期不良だ。

逆に品質がいいキーボードでいうと、ロジクールのKX1000sはほとんど不良の報告が上がっていない。PFU、FILCO、東プレも品質はよさそうだ。これはメーカーがキーボードを消耗品として扱っていない証左だ。