TV

「篤姫」見終わる

なかなか、最後までおもしろかった。
しかし、篤姫含め、彼女のまわりってみんな早死にだな。

小説を読んだときに、もう一回読みたい思うときが偶にあるけど。

そんなドラマだった。

みんなはまり役だったけど、大久保と坂本龍馬はちょっとシックリこなかったな^^;

しかし、あの幕末に大奥の贅沢さって、やっぱり麻痺してる。

体制が260年も続くといい面もあるが、酷いところも多い。
だから、崩壊したんだろうけど。

金がないっていってるのに、過去最高の予算に増やしてるどこかの国みたいだ。

でも260年続いたってことだけで、奇跡だな。

NHKオンデマンド

NHKオンデマンドと契約して、如何にコンテンツの素晴らしきこと哉。

時代劇は、黒沢明をみるとNHKみれないほどチャチだと思っていたが、

「篤姫」

いとすばらし。

と言葉も古風になってしもうたw

しかし、俳優って素晴らしい職業だな。

観るほう専門だけど。

ことのほか、俳優って成長してるとひしひし感じる。

映像(TV)だけじゃなく、舞台もやってほしい。

生はいい。

観てる方も緊張してるし、集中してる。

一体感もある。

「篤姫」(2)

「篤姫」がとまらない。

じっと見つづけて、何時間?

朝の連ドラの題材に多い戦後もおもしろいが、やはり幕末もおもしろい。

今日は霧がやたら深い。いつもバルコニーから見える信号の灯りがまってくみえない。

ドライバーも先がみえずによく運転するものだ。

「篤姫」

当時の時代なんて、いまでは想像もつかないことが多いんだろう。

緻密で甚大な権力の中で生きて、なお危機感がある。

いつの時代も変わらず人物はいると村上春樹はいっていたが、

ほんとうだろうか。

いまより、はるかに窮屈だろうに。

人間、窮屈のほうが闊達になるのかもしれない。

「カーネーション」視聴完了

NHKの朝ドラ「カーネーション」を見終わった。

NHKオンデマンドに加入してから、「きらり」、「梅ちゃん先生」につづく、三つ目。
どれもよかったけど、この中でも群を抜いて出来のよい作品だった。

「カーネーション」のモデルになった小篠綾子の特番もオンデマンドにあったので、こちらも視る。
フィクション部分もあるがほぼ実話のように感じた。

しかし、遺伝子の強さというのをひしひしと感じる。


「カーネーション」

何かの変化に対してリアクションを起こされなかったり、起こさなかったりすると、すべてが疎遠になるんだな。

再び、アクトビラの不満

トップ画面の音、すごく要らない。とういか迷惑。

インターネットでもいえるけど、
トップページにアクセスしたときにいきなり音が入るサイトってすごく、迷惑なんだよな。

音無しデフォルトでしょっ!


「おひさま」はパスして、次は「カーネーション」

NHKの朝の連ドラ。

「きらり」、「梅ちゃん先生」と視てきて、「おひさま」をみていたがどうも合わなかった。

女学生3人揃って、騒いでるのがどうにも、面白くない。

「おひさま」はパスして「カーネーション」。
こっちは大当たり。

糸子も、親父も、でる人物ぜんぶいいキャラで愛着もてる。

そういえば、栗山千明っていい感じ出してるな。

アクトブラのおバカなところ

レコーダの方でアクトビラを視ようとすると録画中はインターネットに接続できませんと、メッセージが出て視れない。

ここまではいいのだが、

じゃあ、TVもアクトビラに対応しているからいいやと思って、アクトビラのメニューを開くがログイン画面がどうしてもみつからない。。。

アクトビラは1機器に1会員登録らしいっ!

なんて、おバカな仕様なんだろうと、またアクトビラのダメさ加減を発見してしまった。

そんでもって、レコーダーで登録していたNHKオンデマンドの契約はTV側では引き継がれず、TVでNHKオンデマンドを視たければ、新たに作成した会員で追加して契約しなければならない。

要するに機器毎に契約料が掛かってしまうわけだ。

ったくの馬鹿げた仕様だ。。。


次は「おひさま」だけど。。。

オンデマンドで「梅ちゃん先生」を見終わって、次は「おひさま」だけど8話くらいみたけど、いまいち入り込めない。

とりあえず、「カーネーション」を見始める。