初皇居

会社帰りに皇居に行く。大嘗宮が公開されてるようなので。

初の皇居。たぶん最初で最後だろうと思う。

紅葉がいい感じだった。
人が多く、入ってから出るまで約1時間くらいかかった。
とくに、大嘗宮直前で人の大渋滞。。。ちょっと、後悔したわ。

東京のど真ん中で、まぁ、贅沢だこと。。。



朝のバスタオルは重要

出勤前の朝、シャワー浴びた後に使うバスタオルが使い古されてカサカサだったら萎えるので、いい加減数年ぶりに新調した。

「e+(イープラス)と「ぴあ」のチケット購入費の差

以下、『ねじまき鳥クロニクル』S席の場合。


 e+ぴあ
チケット代11,00012,000
サービス料660
システム利用料220220
振込手数料220
特別販売利用料550
店頭発券手数料110110
合計12,21012,880

e+ではクレジットカード支払いができれば振込手数料が不要になり、さらにぴあより安くなる。

他のチケット販売会社含めてS席のチケット代が11,000円なのに、「ぴあ」だけが12,000円と高いのが不思議だ。。。。

出張、京都で土産かえって買える(全部じぶん用)

出張帰りにいつものごとく、京都に立ち寄り、漬物と伏見の地酒を買う。
この酒は初めてだと思う。
そういえば、また京都地下の土産屋が変わってた。西利がなく、別の漬けもんやさんで。
千枚漬けって冬だけだとおもってたけど、この時期にあるんか?!しらなんだ。

みず茄子と千枚漬(土井志ば漬本舗)


 大吟醸「吟麗」(京都伏見 北川本家)

【評価】SONY BDレコーダー BDZ-FTシリーズ

ことし(2019年)の3月に購入して、約半年間、我慢に我慢を重ねて使用してきたが、ついにこのBDレコーダーSONY BDZ-FT2000は使わないことにした。
正確に言うと、7年も前に発売されたBDレコーダーBDZ-EW1000を修理して、メインのBDレコーダーとして使うことにした。(こっちのほうが、サクサク操作でき、快適)

「一言でBDZ-FTシリーズをいうと、こんなBDレコーダー、使えるかっ!!」
という感じだ。


ほぼ短所しか思い浮かばないが、長所、短所を列挙しておく。

<短所>

■ユーザーインターフェース(UI)
 いままでのUI(XMBと言う)を継承せず、新たなUIを採用した。なぜ、秀逸でユーザーからも人気のあったXMBを捨てたのか?理解に苦しむ。
 何よりNGなのは、新しいUIは、使用に耐えられないレベルで、あまりにも反応が遅いことだ。押せてないと思ってもう一度押すと、遅れて反応してくるので、2度押し、3度押しと、ちょっとしたループに陥ってしまう。これだけでこの機器を買わない理由になる。
 戻るボタン、選択方法や一覧表示方法などで操作は一貫性に欠き、一覧表示では画面が乱れることもしばしばある。また、選択画面ではあとから取って付けたようなメッセージがヘッダ部分に配置されていて、リスト一覧と被っているなど、あきらかに完成度は低い。

■視聴中に裏録が始まると必ずブラックアウト!
 視聴中、裏録が開始されると1秒くらい画面が真っ暗になり、無音状態になる。レビューでもあまり指摘されてないのが不思議なのだが、これは致命的といっていい。即刻、直されるべきバグ(不具合)なのだが、対応する気配がない。そもそもSONYともあろう音響メーカーがそんな状態の製品を出荷するとは、ブランドも地に堕ちたとしか言いようがない。プライドの欠片もないのか?と言いたい。

■かな漢字変換入力は糞!
 かな漢字変換は30年前のワープロよりも酷くて、使い物にならない。しかたないので、入力するときはなるべく番組説明から文字列をコピーして語句登録。そしてペーストして入力するという面倒くさいことをすることになる。

■アプリの完成度は低く、しかも有料
 スマホアプリから録画した番組を視聴できる機能があるが、リモートから視聴できるのは稀。もう最近はリモート視聴はあてにしていない。
 代替手段として、録画番組をスマホに転送すれば安定して視聴できる。しかしながら、コピー回数が転送先に移動されるのはいいが二度と本体に戻せない。このため有料放送など1回しかコピーできない番組は本体に戻せないのでスマホ以外では視聴できなくなる。

<長所>

■3チューナー内蔵

■大容量2TB HDD


<最後に>

 7年前のBDZ-EW1000と比べて、ハードウェア的なものは当然グレードアップして至極当然だが、ソフトウェア視点では、かなり悪くなったと言わざるをえない。細かく言い出せば切りがないくらい欠点が目立つ製品といえる。画面の配色が見にくい、キーワード登録機能が扱いにくい、リモコンのチープ感、競合他社と比較してもコスパで明らかに劣っているとか。
 この際だから言うと、サポートにも満足は入っていない。修理内容に関係なく最低修理価格が32,500円とか、明らかにボッタクリ感が否めない。32,500円といえばBDZ-EW1000本体を購入したときの値段である。

「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」Sony Store Days

仕事帰りに銀座ソニーストアに行ってきた。

「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」Sony Store Days

予約すれば「”360 Reality Audio”による体験」ができるみたいだが既に席がいっぱいだったので、コンサートの時に 宇多田ヒカルが着ていた衣装2点をみる。ステージでは大きくみえるが小柄なのがわかる。
イベントの5Fフロアーは全TVにライブ映像が流されていた。

ついでなので、気になっていたワイヤレスノイズキャンセリングを視聴とかする。


中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」

前回の夜会は再演で、しかも同じ題目を既に2回みていたので、流石に行かなかったが、今回新作ということで期待大で行ってきた。

夜会へ行く時は電車遅延が怖いのでだいたい開場1時間前には最寄り駅につくようにしている。そして、今まで電車遅延はないので、CoCo壱でスープカレーを食べて時間を潰すことになる。(恒例の儀式みたいな感じになりつつある。。。)

そして、いつもどおり、会場前の赤坂Bizビル(というらしい)でお手洗いを済ませて、会場に入る。(休憩なんてトイレ混むから行きたくないからね)

グッズ売り場で結局、無難にパンフレットだけ購入して、席に座る。(カステラは18時過ぎに既に売れ切れていた)席は2F。ちょうど通路の後ろだったので、ほかの席より観やすい。

19時から休憩時間を挟んで21時過ぎまで。

今回の夜会は今までで一番よくわからなかった(^^;)
正直、自分が変わってしまったのか、みゆきさんが別の処へ行ってしまったのか。。。と思うほど、いまいち掴みどころのない物語だった。初めて聴く歌が多く頭に入ってこなかったのかもしれない。

感動したとかネット上にコメントがあったけど、そう思ったのはおれだけ?